# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2026年３月期 上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20251113599879
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、サブスク契約の苦戦で売上高が前年同期比14.9％減、営業利益が84.9％減となった。一方、ダウンロード数やメールアドレス登録数など新規獲得の先行指標は改善し、下期にShaaSや新サービス「ラクモチ」の拡大を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

サブスク契約の苦戦により売上高が減少した。営業利益は、売上の減少に加え、新規獲得のための広告宣伝費や上場関連費用などの増加が要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 上期
- 売上高: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 売上総利益率: {"value":"73.1%","前年同期比増減ポイント":-3.9}
- 営業利益率: {"value":"4.7%","前年同期比増減ポイント":-21.6}
- 販管費: {"value":747,"unit":"百万円","売上高販管費率":"68.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":442,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートキープ型サービス『ラクモチ』の開始準備、ShaaSの拡大、AnotherADdress・ブランディアとの相互送客、ECサイトでの販売開始、広告・交通広告など新規販路の拡大

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトやKPIの説明に「過去最高」「最高記録」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（2026年3月期）」として予想値を記載しているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、サブスク契約数減による粗利減▲167百万円、広告宣伝費増▲76百万円などを記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク契約の苦戦により減収減益」「サブスク契約数減による粗利減」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、販管費、営業利益、中間純利益を全社数値として掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費は76百万円増加、その他経費は45百万円増加、販売手数料は5百万円減少と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲191百万円、営業利益は▲287百万円。要因として契約数減による粗利減▲167百万円、広告宣伝費増▲76百万円等を記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は、ShaaSの成長フェーズにおける拡大状況によって変動する可能性があります」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「回収率への一時的な影響や高額バッグのレンタル時のリスク低減について記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に獲得した先行指標であるメアド登録ユーザーを新規に繋げる」「下期の契約数増を見込む」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は上期決算、トピックス、新たな成長戦略、通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートキープ型サービス『ラクモチ』をリリース」「相互送客は10月からアナザーアドレス・ブランディアとの提携開始」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約数16,889件、顧客別単価9,030円、ダウンロード数前年同期比134％、メールアドレス登録数前年同期比152％を記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数は前事業年度末比▲2,568件、顧客別単価は前年同期比0.8％増、ダウンロード数は134％、メールアドレス登録数は152％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数：16,889件」「顧客別単価：9,030円」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インベスタマーを増やすことを目的とした株主優待の導入」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 上期決算説明資料」で、決算概要、トピックス、施策、業績予想を図表と箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の中心は「決算概要」「戦略・施策」「業績予想」であり、「ラクモチ」のサービス説明頁も含まれている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第3四半期で数件のローンチを予定」「下期の契約数増を見込む」「変動する可能性があります」と記載している。」）
