# ラクサス・テクノロジーズ（288A） P.G.C.D. JAPAN × ラクサス共同開発 ブランドバッグシェアリングサービス「P.G.C.D. SACSAC（サクサク）」 12 月、始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20251113599535
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズが、P.G.C.D. JAPANと共同開発したブランドバッグの月額シェアリングサービス「P.G.C.D. SACSAC」を、2025年12月2日に開始する予定だと発表した。ラクサスのシェアリング基盤をP.G.C.D. JAPANにOEM提供する。

## 会社が挙げた理由

ラクサスのシェアリングテクノロジーとP.G.C.D. JAPANの美意識を融合し、ファッションとビューティーをつなぐ新しいシェア体験およびサステナブルなライフスタイルを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P.G.C.D. SACSAC（ペー・ジェー・セー・デー サクサク）
- 相手先: 株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区南青山7丁目4番2号、設立：2010年2月9日、代表者：代表取締役CEO 野田泰平、スキンケアブランド「P.G.C.D.」を展開
- 当社との関係: 共同開発。ラクサスがブランドバッグのシェアリングプラットフォームをP.G.C.D. JAPANにOEM提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制だが具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: 基本合意を締結した日付はnot_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月2日予定（サービス開始予定日）
- 適用分野: ブランドバッグのシェアリング、ファッション・ビューティー、サステナブルなライフスタイル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: P.G.C.D. JAPANの19万人以上の顧客基盤（顧客基盤の規模）
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月2日にローンチ予定」「サービス開始日：2025年12月2日（火）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同開発に向けて基本合意を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月2日（火）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービスを、2025年12月2日にローンチ予定であることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月13日」、開始日「2025年12月2日（火）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ローンチ予定」「近日公開予定」「正式な開始日や詳細は、後日改めて発表いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「P.G.C.D. JAPAN × ラクサス共同開発」「共同開発に向けて基本合意を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区南青山7丁目4番2号」「設立：2010年2月9日」「代表者：代表取締役CEO 野田泰平」「スキンケアブランド『P.G.C.D.』を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と…株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン…は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「P.G.C.D. JAPANにOEM提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「P.G.C.D. JAPANの19万人以上の顧客基盤」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「19万人以上の顧客基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン」「ブランドサイト：https://www.pgcd.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19万人以上の顧客基盤」「2025年12月2日（火）予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ファッションとビューティーの融合による新しい価値を広げていきます」「サステナブルな未来へとつながっていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『P.G.C.D. SACSAC』」「サービス開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「P.G.C.D. JAPANの19万人以上の顧客基盤を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『P.G.C.D. SACSAC』」「ブランドバッグのシェアリングサービスがスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「P.G.C.D. JAPAN × ラクサス共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と…株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「P.G.C.D. JAPANの19万人以上の顧客基盤を通じて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「具体的な競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：P.G.C.D. SACSAC（ペー・ジェー・セー・デー サクサク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：288A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エシカルライフの決定版」「新しい豊かさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な開始日や詳細は、後日改めて発表いたします」」）
