# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異並びに剰余金の配当（中間配当無配）及び期末配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20251106590343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績は、売上高が前回予想を17.3％下回り、営業利益なども大幅に未達となった。一方、通期業績予想は据え置き、中間・期末配当はともに無配へ変更された。

## 会社が挙げた理由

中間期は、新規サービス「ShaaS」の提供開始時期の遅延と広告投下の効果発現の遅れにより新規獲得契約数が計画を下回り、減収となった。減収に伴う売上総利益の減少が販売費及び一般管理費の抑制を補えず、利益が予想を下回った。配当については、利益剰余金がマイナスであり、手元資金の確保と内部留保の充実を優先するため無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1321,"revised_forecast":1093,"change":-228,"change_rate":-17.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":51,"change":-42,"change_rate":-45.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":57,"change":-45,"change_rate":-44.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":46,"change":-12,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.81,"revised_forecast":1.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 2025年3月期第2四半期：売上高1,284百万円、営業利益338百万円、経常利益337百万円、中間純利益283百万円、1株当たり中間純利益14円83銭
- 修正の理由: 新規サービス「ShaaS」の提供開始時期の遅延、広告投下に対する効果発現の遅れにより新規獲得契約数が計画を下回った。減収に伴う売上総利益の減少を販売費及び一般管理費の抑制で補えず、利益が予想を下回った。配当は、利益剰余金がマイナスであり、手元資金の確保と内部留保の充実を優先するため無配とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を0円00銭、期末配当予想を0円00銭、年間合計を0円00銭に修正。前回予想は中間・期末・合計とも未定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想と本日公表の同期実績との差異」および「通期の業績予想につきましては、前回公表値を据え置きます。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「通期の業績予想につきましては、前回公表値を据え置きます。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,321百万円から1,093百万円、営業利益は93百万円から51百万円、経常利益は103百万円から57百万円、中間純利益は59百万円から46百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高△17.3、営業利益△45.1、経常利益△44.3、中間純利益△21.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△17.3％、営業利益は△45.1％、経常利益は△44.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△45.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△17.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「実績値（B）」の中間純利益は46百万円、「前期第2四半期実績」の中間純利益は283百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告投下に対する効果の発現が想定よりも遅れたこと等により、新規獲得契約数が計画を下回り、当初予想に未達となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規サービス『ShaaS』の提供開始時期が遅延」および「『Lax-mochi（ラクモチ）』の開始」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「『ShaaS』の提供開始時期が遅延したこと、また、広告投下に対する効果の発現が想定よりも遅れたこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△228百万円、営業利益△42百万円等の科目別差異があるが、ShaaS遅延や広告効果遅延ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『ShaaS』の提供開始時期が遅延」および「広告投下に対する効果の発現が想定よりも遅れたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期売上高につきましては…未達となりました」「下期につきましては…回復が見込まれます」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては、上期からずれ込んだ『ShaaS』の本格展開や上期に投下した広告費の効果発現が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収に伴う売上総利益の減少を補うには至らず、営業利益、経常利益及び中間純利益は当初予想を下回って推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由として記載されているのは「ShaaS」の提供開始遅延、広告効果の遅れ、新規獲得契約数の未達等であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保」および「手元資金を確保し、内部留保の充実を図る」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「ShaaS」の本格展開、「Lax-mochi」の開始、広告効果の発現見込みであり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年11月13日、対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日であり、「下期」についても記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表しました2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表値を据え置きます。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想は中間・期末・合計とも「未定」、今回修正予想は期末0円00銭、合計0円00銭。また「中間配当を未定としておりましたが…無配」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の回復が見込まれます」「下期の業績は当初計画を上回る見通し」「修正が必要と判断される場合には、速やかに開示」。」）
