# ラクサス・テクノロジーズ（288A） リゾートトラスト×ラクサス、ブランドバッグシェアリングサービス 「バッグシェア by リゾートトラスト」10月27日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20251027579002
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズとリゾートトラストが、ブランドバッグのシェアリングサービス「BagShare by resorttrust（バッグシェア by リゾートトラスト）」を開始した。ラクサスがプラットフォームや運営機能を提供し、リゾートトラストが会員向けに展開する。

## 会社が挙げた理由

リゾートトラストの富裕層を中心とする会員の、旅や日常の外出で上質なファッションを楽しみたいというニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BagShare by resorttrust（バッグシェア by リゾートトラスト）、ShaaS（Sharing as a Service）
- 相手先: リゾートトラスト株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市（会社概要では名古屋市中区東桜2-18-31）、代表取締役 社長執行役員：伏見有貴、会員制リゾート事業を中核にホテル・レストラン、ゴルフ、メディカル・シニアライフ事業などを展開、会員数20万人超、設立1973年4月
- 当社との関係: 基本合意を締結した協業先。ラクサスがバッグシェアリングプラットフォーム、バッグ管理・物流・カスタマーサポートを提供・運営し、リゾートトラストが会員ネットワークを活用してサービスを展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（基本合意の締結は記載されているが日付は不記載）
- 提供開始日: 2025年10月27日（月、提供開始実績）
- 適用分野: 旅先での装い、日常の外出、富裕層会員向けのライフスタイルサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数万点に及ぶ高品質なブランドバッグコレクション（ラクサス）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: リゾートトラストの会員数20万人超（サービス利用実績ではない）
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月27日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「リゾートトラスト株式会社と基本合意を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日：2025年10月27日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、両社の協業により誕生した…サービスを、2025年10月27日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年10月27日」／「サービス開始日：2025年10月27日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」／「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リゾートトラスト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の協業により誕生した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：名古屋市中区東桜2-18-31」「設立：1973年4月」「会員数は20万人を超え」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「リゾートトラスト会員限定のご利用特典」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数万点に及ぶ高品質なブランドバッグコレクション」「会員数は20万人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は20万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リゾートトラスト株式会社」／「サービスURL：https://laxus.co/bagshare_rt…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20万人を超え」「数万点に及ぶ」／「2025年10月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「よりパーソナライズされた体験価値の提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランドバッグのシェアリングサービス…を、2025年10月27日より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リゾートトラスト会員限定のご利用特典」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取り組みとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の協業により誕生した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…基本合意を締結し」「当社の持つ…供給体制」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績を示す記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「所有から利用へ」／「全てのバッグは交換自由で定額使い放題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BagShare by resorttrust」／「ShaaS」／サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：288A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別なひとときも…心地よく輝かせる新しい体験」「持たない贅沢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」／「提供を目指します」」）
