# ラクサス・テクノロジーズ（288A） ラクサス×ブランディア、ブランドバッグの「借りる・売る」を シームレスに10月21日より相互送客開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20251020575865
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズとオークネットが業務提携を進展させ、ラクサスとオークネットグループのブランディアが、2025年10月21日から互いの顧客にサービスを案内する相互送客を開始した。あわせて、ブランディア会員向けにラクサス初回利用者への3,000円OFFクーポンキャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

「シェアリング」と「リユース」を融合し、ブランド品を借りる・売る・次に活かす選択肢を提供して、循環型サービスの利便性向上と市場全体の活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブランドバッグのシェアリングサービス『ラクサス』、リユース事業『ブランディア』
- 相手先: 株式会社オークネット、株式会社サークラックス
- 相手先の概要: オークネット：東京都港区、本社所在地は東京都港区北青山二丁目5番8号、代表取締役社長CEOは藤崎慎一郎。中古車、中古デジタル機器、ブランド品などのオンラインオークションおよび流通関連サービスを展開。サークラックス：東京都港区、本社所在地は東京都港区北青山二丁目5番8号、代表取締役社長CEOは齋藤康人、設立2004年3月1日、資本金40百万円、国内外ブランドのアパレル・バッグ・時計・貴金属の買取・販売、オークネット100％子会社。
- 当社との関係: 業務提携を進展させ、ラクサスとブランディアが相互に顧客へサービスを案内する関係。サークラックスはオークネットの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ラクサスは月額定額制のサブスクリプション。具体的な月額料金はnot_disclosed。ブランディアショッピングで利用できる3,000円OFFクーポン。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月21日より相互送客を本格開始（実績・開始日）。キャンペーン実施期間は2025年10月21日〜2025年12月15日。
- 適用分野: ブランドバッグ、ファッション、リユース、シェアリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オークネット：東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア。サークラックス：東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込んでいる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月21日より相互送客を本格的に開始いたします」「取り組み内容（2025年10月21日より開始）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このたび業務提携を進展させ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月21日より相互送客を本格的に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「業務提携を進展させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年10月21日」「2025年10月21日より相互送客を本格的に開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社オークネット」「株主：オークネット100％」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と…株式会社オークネット…は、このたび業務提携を進展させ」「それぞれの顧客にサービスを相互案内」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】のオークネット、サークラックスの記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主：オークネット100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社の公式サイト・アプリ上でサービス紹介導線を設置」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「3,000円OFFクーポンプレゼント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間：2025年10月21日〜2025年12月15日」「特典内容：…3,000円OFFクーポン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オークネット」「ブランディア URL: https://brandear.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月21日〜2025年12月15日」「3,000円OFFクーポン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「リユース・シェアリング市場全体の成長と持続可能性にもつなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを相互案内」「ブランドバッグを気軽にシェアして楽しめる『ラクサス』を紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ラクサス」「ブランディア」が相互に顧客へサービスを案内」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「それぞれの顧客にサービスを相互案内」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シェアリングとリユースという2つの循環型モデルを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と…株式会社オークネット…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ラクサスのユーザーには…案内」「ブランディアのユーザーには…紹介」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラクサス」「ブランディア」「クーポンコード：bran89」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：288A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいエコシステムを実現」「自由度の高いファッション体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」「以下の取り組みを検討してまいります」」）
