# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250808536800
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、サブスク契約の苦戦で売上高が前年同期比13.0%減となり、営業利益も142百万円減少した。新規顧客獲得の広告費や上場関連費用を先行投入した一方、顧客別単価は上昇し、7月には契約数が純増へ転じた。

## 会社が挙げた理由

サブスク契約の苦戦による売上・粗利の減少に加え、新規獲得のための広告宣伝費、上場に伴う株主総会関連費用などの販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.5}
- 売上総利益率: {"率":74.3,"前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 営業利益率: {"率":8.2,"前年同期比増減ポイント":-20.9}
- 販管費: {"value":373,"unit":"百万円","売上高販管費率":66.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":565,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":442,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は微減との記載のみで、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場価格に対するバッグ販売価格125%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 動画広告・YouTuberを活用した新規広告施策、タクシー広告のエリア拡大と動画品質改善、バッグ表示のパーソナライズ化、AI検索タグ生成、フリック機能、ShaaSの企業連携拡大とBAGSHARE by WORLDの開始、ラクサス表参道店の開店、株主優待の導入、コンビニ支払いの導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高565百万円、営業利益46百万円、四半期純利益39百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトに過去最高を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、サブスク契約数減▲90百万円、広告宣伝費増▲27百万円、その他費用増▲31百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスク契約の苦戦により減収減益」「サブスク契約数減による粗利減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期第1四半期・2026年3月期第1四半期ともに単体決算による」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、荷造運賃、販売手数料、その他経費を金額・増減額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は▲142百万円の減収」、サブスク契約数減による粗利減▲90百万円など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的に回収率に影響が出ると想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期に向けて、成功した施策の拡大と修正を進めている」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「動画広告やYouTuber活用の施策」「ShaaS」「ラクサス表参道店OPEN」「コンビニ支払いを導入済み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要経営指標の推移」および施策ページに各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客別単価は「対前年同期比で0.5％増加」、一方で「サブスク契約の苦戦」、ダウンロード数は「前年比約150％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客別単価：9,039円」「契約数：17,048件」「販売数：対前年101%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「増減要因図に「人員数微減で増減なし」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対市場価格（中古品のバッグ販売価格相場に対して）：125％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「インベスタマーの獲得を目的とした株主優待の導入」「株主優待 7月から開始」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費（前年同期比約45％増）」と記載されているが、投資額の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期決算説明資料」で、目次に決算概要・トピックス・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「トピックス」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動する可能性があります」「影響が出ると想定しております」「開始を予定」「拡大を検討」。」）
