# ラクサス・テクノロジーズ（288A） ワールドグループ×ラクサス共同開発『バッグシェア by WORLD』8 月 20 日（水）スタートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250808536596
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズが、ファッション・コ・ラボと共同開発した月額制のブランドバッグシェアサービス「バッグシェア by WORLD」を、2025年8月20日からワールド オンラインストアで開始する。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせ、顧客に新しいファッション体験を提供するとともに、バッグの循環利用によって環境負荷の低減に貢献するため。また、本サービスをShaaS事業の第一歩として、他企業・他業界への展開につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バッグシェア by WORLD、ワールド オンラインストア
- 相手先: 株式会社ファッション・コ・ラボ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル3階、代表取締役社長：小川潮、事業内容：EC・在庫・BIシステムの提供、株主：株式会社ワールド（100%）
- 当社との関係: 株式会社ファッション・コ・ラボと共同開発・協業。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制（具体的な月額料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月20日（水）開始予定
- 適用分野: ファッション、ブランドバッグのシェアリング、EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 60ブランドのバッグを取り扱い
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスは、2025年8月20日（水）より、ワールドグループの直営通販サイト『ワールド オンラインストア』にてスタートします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ファッション・コ・ラボと共同で…『バッグシェア by WORLD』を開発しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月20日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ShaaS 第一弾、ついに始動！」「ShaaS事業の第一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年8月8日」および「2025年8月20日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「スタートします」「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファッション・コ・ラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ファッション・コ・ラボと共同で…開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 小川潮」「所在地：東京都港区…」「事業内容：EC・在庫・BIシステムの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主：株式会社ワールド(100%)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ワールドグループの直営通販サイト『ワールド オンラインストア』にてスタート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「60ブランドのバッグ」「毎月のご利用ごとに1,000ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「60ブランド」「1,000ポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファッション・コ・ラボ」「サービス URL：https://store.world.co.jp/bagshare/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ShaaS事業を本格的に拡大させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額制で…バッグが揃っており」「2025年8月20日…スタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ShaaS（Sharing as a Service）モデルの第一弾」「ShaaS事業の第一歩」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ワールド版のブランドバッグシェアサービス」「バッグシェア by WORLD」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ファッション・コ・ラボと共同で…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同で…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のブランドバッグシェアリングサービス『Laxus（ラクサス）』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のワールドグループ店舗でご利用いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年8月20日（水）より…スタートします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『所有しない』という新しい選択肢を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バッグシェア by WORLD」「サービス URL：https://store.world.co.jp/bagshare/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ラクサス・テクノロジーズ株式会社」「コード番号：288A」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファッションの楽しみ方を革新してきました」「見逃せないお得な会員特典です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」「本格的に拡大させていきます」」）
