# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250513545450
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2025年3月期は、価格改定による顧客単価上昇とバッグ販売増により、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。一方、2026年3月期は契約数を増やすための先行投資により、増収を見込むものの営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、価格改定による顧客別単価の上昇、バッグ販売数の増加、ラクサス・キャッシュのオートチャージ機能拡大やプレミアム交換の導入が業績・満足度に寄与した。2026年3月期は、広告宣伝費の増加、株主優待の導入、ShaaSの拡大など、契約数増加に向けた成長投資を先行する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":2564,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 売上総利益率: {"value":"75.9%","前年同期比増減ポイント":-5.2}
- 営業利益率: {"value":"23.0%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":1355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":3077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":442,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 契約数は未達。バッグ販売の資産回転は順調に進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京オフィスの店舗機能を開始し、ラクサス神宮前店を2025年6月にオープン予定。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":88,"単位":"名","基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: 広告宣伝費を前年同期比約45%増加。ShaaSの成長フェーズにより売上高が変動する可能性がある。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA実績12.6%、自己資本比率実績63.6%。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、ShaaSによるシェアリング機能のOEM提供拡大、動画広告・交通広告など新規販路の拡大、ラクサス神宮前店の開設、バッグ販売のDirect toC販路拡大、トリプルプラン導入の検討、信用情報機関への加入と回収方法の拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約数が未達」「資産を回転させ拡大させることは順調に進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び全ての段階利益において過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に、バッグ販売成長による粗利増221百万円、価格改定効果による荷造運賃減51百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による顧客別単価の上昇」「人件費、販路拡大に伴うコスト増加、上場に伴うコスト等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要、損益計算書サマリーはいずれも全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、荷造運賃、販売手数料、その他経費を科目別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2026年3月期営業利益予想448百万円、前年比▲24.0%。契約数未達について「広告宣伝費対前期比▲26％抑制」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「広告宣伝費の増加（前年同期比約45％増）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は、成長投資含めた投資・取り組みを先行。下期は、契約数増に合わせた収益の最大化を図り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「ShaaSの拡大」「ラクサス神宮前店を…6月オープン予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数：19,457件」「顧客別単価：8,859円」「継続率：95%、96%」「復活ユーザー：再開比率22%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客別単価…+23.6%」「平均チャージ単価約20％増加」「継続確定月数…+1.1か月伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客別単価…8,859円」「契約数…19,457件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：88名（2025年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ラグジュアリー市場2兆1,000億円」「ブランド品リユース市場規模3,656億円」「Laxusの対象ユーザー市場1兆3,162億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、決算概要、業績推移、戦略・施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の01「ラクサスについて」、02「競争力の源泉」に多数のページを割いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動する可能性があります」「オープン予定」「導入を検討」「将来的なfromC買取機能の追加も視野」」）
