# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2025年３月期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250513545398
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2025年3月期は、価格改定による客単価の上昇やバッグ販売額の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。一方、2026年3月期は成長投資を先行するため、売上高は増加を見込むものの、営業利益などは減少予想で、配当予想は未定。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の増収は価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加が主な要因。2026年3月期の利益減少予想は、新規契約獲得に向けた広告宣伝費やレンタル資産の増加など、成長投資が先行するため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":2564,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- １株当たり当期純利益: 20.69円
- 売上高営業利益率: 23.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.6%","前期末":"23.0%"}
- 総資産: {"value":4668,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":557,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":507,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1522,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"経常利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"純利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"333,017（レンタル資産償却費）、9,263（社用資産減価償却費）","unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":43293,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":43293,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 25,654,383株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加を主な要因として増収。戦略的な資産入替で生じた低稼働・不人気バッグの販売も収益に貢献。2026年3月期は成長投資が先行するため利益減少を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 2,564百万円 16.9％」「営業利益 590百万円 29.8％」「経常利益 569百万円 22.0％」「当期純利益 435百万円 4.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,564 16.9」「営業利益 590 29.8」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 590百万円」「経常利益 569百万円」「当期純利益 435百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 448 △24.0」および「営業利益は590,147千円」「営業利益448,412千円（前年同期比▲24.0％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当予想については未定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」は「－」、「純資産配当率」も「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「損益計算書に「特別損失 減損損失 43,293」「特別損失合計 43,293」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 43,293千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ラクサス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2025年３月期 23.0％」「2024年３月期 20.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は63.6％（前事業年度末は23.0％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加を主な要因として、増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2025年３月期平均単価が8,859円と対前年同期比で23.6％増加」および「売上高は…370,753千円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プレミアム交換の拡大」「リセット交換の導入」「戦略的な資産入替」「広告宣伝費の投下や…企業との連携」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は、ShaaSの成長フェーズにおける拡大状況によって変動する可能性があります」「実際の業績等は…変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」および「2026年３月期の業績予想」に各科目の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替や関税の変動、物価の上昇などによる景気の不透明感が懸念されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期は連結業績を開示しておりましたが、2025年３月期より非連結での業績を開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均単価が8,859円」「契約数（ダブルプラン含む）は、19,457件」。」）
