# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 株式会社ABCash TechnologiesとShaaS連携で基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250401506571
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズは、ABCash Technologiesと基本合意書を締結し、ブランドバッグのシェアリングサービスをABCashの顧客向けチャネルでOEM提供する業務提携を始めた。

## 会社が挙げた理由

ABCashの金融教育サービスと当社のシェアリングサービスを組み合わせ、利用者に経済的に合理的で豊かなライフスタイルの選択肢を提案するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ABCash Technologies
- 提携先の事業内容: 専属のファイナンシャル・コンサルタントがマンツーマンで伴走する個人向け金融教育サービス「ABCash」を提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が展開するブランドバッグのシェアリングプラットフォームをABCash社の顧客専用のチャネルを通じてOEM提供（ShaaS）する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による業績への影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ShaaS（Sharing as a Service）による事業提携に関する基本合意書を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社が展開するブランドバッグのシェアリングプラットフォームをABCash社の顧客専用のチャネルを通じてOEM提供（ShaaS）する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容は「OEM提供（ShaaS）」とされ、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ブランドバッグのシェアリングプラットフォームを…OEM提供（ShaaS）する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社が展開するブランドバッグのシェアリングプラットフォームをABCash社の顧客専用のチャネルを通じてOEM提供（ShaaS）する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ABCash社の顧客専用のチャネルを通じてOEM提供」および「リアル・オンラインの両接点」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ABCash社の事業内容の説明はあるが、ABCash社によるコメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「お金のトレーニングスタジオ『ABCash』を運営する株式会社ABCash Technologies（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：辻 侑吾）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ABCash社の本社所在地は「東京都渋谷区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな価値体験を共創してまいります」および「ShaaSプラットフォームのさらなる拡大を推進してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「提携内容は「本事業提携は、当社が展開する…OEM提供（ShaaS）することで…」という文章で示されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本業務提携による業績への影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「サービスローンチに向けた準備を本格化」および「業績への影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ABCash社が持つ約７万人の受講者（無料体験会受講者含む）」」）
