# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250313593352
種別: 開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

新たに、100株以上を保有する株主に対し、自社サービス「ラクサス」で使える割引優待を年2回提供する制度を始めます。半期ごとに1万2千円分、年間では最大2万4千円分を利用できます。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資魅力を高めて中長期保有を促すこと、当社サービスの認知・理解を広げること。また、株主にサービスを利用してもらい、当社ユーザーに株主になってもらう「インベスタマー」を増やすこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月13日
- 実施日: 2025年3月31日時点を初回基準日として開始予定
- 対象期間: 毎年3月末日及び9月末日を基準日とし、各回6ヶ月間利用可能
- 金額: {"半期の割引優待":"1万2千円分","月額利用可能額":"月額2,000円","年間最大利用額":"最大2万4千円"}
- 数量・規模: 当社株式100株（1単元）以上を保有する株主を対象、年2回
- 業績への影響: 既存リソースを活用して実施するため、来期（2026年3月期）の業績への影響は軽微
- 理由: 株主への感謝を示すこと、当社株式への投資魅力を高め中長期保有を促すこと、当社サービスの認知や理解を拡大すること、株主によるサービス利用及びユーザーの株主化によってインベスタマーを増やすこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日を初回基準日として開始予定。3月末基準の株主には同年7月上旬、9月末基準の株主には同年12月上旬に案内を送付予定。制度内容に変更が生じる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本優待制度については、当社の既存リソースを活用して実施するため、本件における来期（2026年３月期）の業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「来期（2026年３月期）の業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に中長期にわたり株式を保有していただくこと」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「来期（2026年３月期）の業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日（毎年３月末日及び９月末日）現在の当社株主名簿に記載又は記録された、当社株式を100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１万２千円分の割引優待を半期毎に贈呈」「2025年３月31日時点を初回基準日として開始」「同年７月上旬にご案内を送付予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（１単元）以上」「合計１万２千円」「月額2,000円」「年間で最大２万４千円」「2025年３月31日時点」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待内容の記載はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日時点を初回基準日として開始いたします」「同年７月上旬にご案内を送付予定」「６ヶ月間×月額2,000円ずつ利用可能」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「当社サービスの認知や理解の拡大を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年３月末日及び９月末日）」「年２回（３月末・９月末）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月31日時点を初回基準日として開始いたします。」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定時期」「ご案内を送付予定」「本優待制度の内容に変更が生じる場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月31日時点を初回基準日として開始いたします。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日時点を初回基準日として開始いたします」「来期（2026年３月期）の業績への影響は軽微」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株（１単元）以上」「１万２千円分」「６ヶ月間×月額2,000円」「2025年３月31日時点を初回基準日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの皆様に中長期にわたり株式を保有していただくこと」「インベスタマーを増やすことを目的」」）
