# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250212571334
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

第3四半期累計では、価格改定によるサブスク単価の改善やバッグ販売の増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、第3四半期単独では上場関連費用の計上により純利益が減少したが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

累計では、サブスクの価格改定による1人当たり単価の改善、戦略的なバッグ資産の入替による販売数増加、サブスク・バッグ販売の成長が増収増益の要因。第3四半期単独の純利益減少は、一過性の上場関連費用によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 売上総利益率: {"value":"76.3%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 営業利益率: {"value":"24.4%","前年同期比増減ポイント":4.9}
- 販管費: {"value":1004,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"売上総利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"営業利益率":"20.6%","純利益率":"16.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2693,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":576,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"21円64銭","unit":"1株当たり"},"1株当たり配当金":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 動画広告・音声広告の開拓・拡大、ラクサス・キャッシュのオートチャージ機能拡大、プレミアム交換の対象者拡大、ビットコイン決済の導入検討、ラクサスファイナンスの仕組みの検討、東京・表参道拠点へのインバウンド向け小売機能設置検討、Sharing as a Service（ShaaS）としてのOEMサービス化・他社協業の検討、株主優待制度の導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は、売上高2,693百万円」「第3四半期累計 売上高1,935百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の計画に変更はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期（10月～12月） 業績（収支）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「サブスク成長による粗利増67」「バッグ販売成長による粗利増149」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サブスクの価格改定による１人当たり単価改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「収支表は「単体数値」で、セグメント別の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期累計 業績（販管費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上場費用の計上により当期純利益は減益」「当期純利益は108百万円、前年同期比▲14百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年比で減少を見込んでいます」「一時的に回収率に影響が出ると想定しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらの要因は、一定程度今期の着地見込みに織り込んでおり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期第4四半期のサブスク売上は…減少を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的には、『買えちゃうラクサス』のノウハウを生かした独自販路検討」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン決済導入」「Sharing as a Service（ShaaS）」「株主優待を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ダブルプラン契約数は204件増加」「一人当たりサブスク売上は8,750円」「チャーンレートは対前年同月比▲1.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋8.0％」「前年同期比＋12.3％」「チャーンレートは対前年同月比▲1.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ダブルプラン契約数は204件増加」「一人当たりサブスク売上は8,750円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用増・ベアによる人件費増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本最大級のブランドバッグ資産を循環」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点においては、成長投資と財務健全性の確保が…最大の利益還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費は…23百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ラクサスについて」と「2025年3月期 第3四半期 業績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「以下方針・テーマを検討」「減少を見込んでいます」「様々なリスクや不確定要素に左右され」」）
