# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20250121553055
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高1,935百万円、営業利益472百万円となりました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

SNSに加えて動画広告・音声広告を拡大し、新規会員獲得数や復活数が改善しました。また、オートチャージやプレミアム交換、需要の高いバッグの増強によりチャーンレートが低下し、低稼働・不人気バッグの販売や販売チャネル拡大も収益に貢献しました。なお、上場関連費用及び株式交付費が合計27,179千円発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 20.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":23}
- 総資産: {"value":5101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2693,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"経常利益":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"純利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":252651,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":15262,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":15262,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25654383,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SNS等に加え動画広告・音声広告を拡大したことで新規会員獲得数及び復活数が改善。オートチャージやプレミアム交換、需要の高いバッグの増強によりチャーンレートが低下。低稼働・不人気バッグの販売、BtoBtoC・BtoB販路の拡大も収益に貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年３月期第３四半期の売上高は1,935百万円、通期予想は2,693百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計472百万円、通期予想634百万円。売上高は第3四半期累計1,935百万円、通期予想2,693百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期第３四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益472,293千円、経常利益454,489千円、四半期純利益391,944千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は472百万円、通期営業利益予想は634百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当金合計は0.00円、2025年３月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失15,262」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失15,262千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ラクサス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、売上高営業利益率も表紙に記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末57.4％、前事業年度末23.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規会員獲得数及び復活数の改善が進んでおります。」「チャーンレートの低減に繋がっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「上場関連費用及び株式交付費が合計27,179千円発生」および「新規会員獲得数及び復活数の改善」「チャーンレートの低減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「動画広告・音楽等のデジタル配信サービスやラジオを通じた音声広告を拡大」「プレミアム交換の導入」「販売チャネルの拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の業績として、売上高1,935百万円、営業利益472百万円を記載。通期予想も金額と対前期増減率を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
