# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20241210536165
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場に上場し、2025年3月期中間期の決算と通期業績予想を公表した。通期は売上高2,693百万円、営業利益634百万円を見込み、前期比で増収増益となる計画。

## 会社が挙げた理由

新規会員獲得に向けたSNS・音声広告、チャーン抑止や過去利用者の再利用促進、人気バッグの仕入れ、低稼働・不人気バッグの販売、BtoB・BtoBtoC販路の拡大などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.9,"前期末":23}
- 総資産: {"value":3759,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2693,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"経常利益":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"純利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":10309,"unit":"千円","対象資産":"サブスクリプション型シェアリングサービス用バッグ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":10309,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["LAXUS TECHNOLOGIES INC."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19110783,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規会員獲得、SNS・音声広告による認知強化、チャーン抑止、過去利用者の再利用促進、人気バッグの仕入れ、低稼働・不人気バッグの販売、BtoB・BtoBtoC販路の拡大に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は1,284百万円、通期予想は2,693百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益338百万円、通期営業利益予想634百万円。中間期の売上高1,284百万円、通期売上高予想2,693百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年3月期中間期より中間財務諸表を作成しているため、2024年3月期中間期の数値及び2025年3月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益338百万円、経常利益337百万円、中間純利益283百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想634百万円、対前期増減率39.6％。2024年3月期実績は454百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0円00銭、2025年3月期予想の年間配当金合計0円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「中間損益計算書に「特別損失　減損損失10,309千円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　10,309」及び「特別損失合計10,309」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はラクサス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期中間期の対売上高比率は売上高100.0％、営業利益26.3％だが、2024年3月期中間期は各数値が「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期29.9％、2024年3月期23.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間貸借対照表と中間損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規会員獲得」「サービス利用停止（チャーン）の抑止」「過去にサービスの利用を停止したユーザーの再利用促進」「BtoB販路の拡大に注力」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「中間期末会員数19,847人、期末見込22,046人、月平均顧客別単価8,766円・前年同月比133％、人件費等前期比11.7％増などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SNS等を通じた認知強化活動」「各種キャンペーンを投入」「戦略的な資産の入替」「BtoBtoC、及びBtoB販路の拡大に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…予想数値を合算して算出」「…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高1,284百万円、営業利益338百万円、通期売上高予想2,693百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来に関する注意書きは「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」としている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期中間期より中間財務諸表を作成」「2024年5月28日をもって連結子会社であるLAXUS TECHNOLOGIES INC.を解散」「2025年3月期第2四半期累計期間及び2025年3月期は連結財務諸表を作成しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年5月28日をもって連結子会社であるLAXUS TECHNOLOGIES INC.を解散」「2025年3月期第2四半期累計期間及び2025年3月期は連結財務諸表を作成しておりません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料に「重要な後発事象」として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期末の実績は、会員数19,847人」「2025年3月期末においては、22,046人を見込んでおります」「2024年9月現在で前年同月比133％（8,766円）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営戦略として掲げる『価値循環プラットフォーム』の確立に向けて…強化に取り組んでまいりました。」」）
