# ラクサス・テクノロジーズ（288A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/288A/disclosure/20241112519520
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/288A

## 何が変わったか

ラクサス・テクノロジーズが東京証券取引所への新規上場申請に向け、有価証券報告書（Ⅰの部）を提出した。書類には事業内容、財務情報、リスク、株式情報などが記載されている。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請のため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）","決定機関":"not_disclosed","決定日":"not_disclosed","実施日":"not_disclosed","対象期間":"2020年３月期から2024年３月期を中心とする過去の事業年度及び2024年９月30日現在の中間会計期間","金額":"売上高2,251,664千円、経常利益503,479千円、親会社株主に帰属する当期純利益431,527千円（2024年３月期）","数量・規模":"発行済株式総数19,110,783株、潜在株式1,031,700株、従業員42人（2024年10月31日現在）","業績への影響":"not_disclosed","理由":"新規上場申請のため","根拠となる規則":"金融商品取引法第193条の２第１項の規定に準じた監査、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"上場後、必要に応じて流動性の向上を図る方針","}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高（千円）2,251,664」「経常利益（千円）503,479」「親会社株主に帰属する当期純利益（千円）431,527」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永 守幸 殿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【提出日】2024年11月12日」「決算年月 2024年３月」「売上高（千円）2,251,664」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総資産額（千円）3,655,428」「発行済株式総数（株）19,110,783」「従業員数（人）42」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「監査法人ＦＲＩＱの監査を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「（親会社）株式会社ワールド」「親会社である株式会社ワールドは、有価証券報告書を提出しております」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も流動性の向上を図っていく方針ではあります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【提出日】2024年11月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「【提出日】2024年11月12日」「当連結会計年度末における資産は…3,655,428千円となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「第一部 企業情報」「第４ 提出会社の状況」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」「当社は、日本国内の一般消費者に対して…サービスを提供」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社は、今後、更なる事業基盤の強化及び収益の拡大に向け…取り組んでまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「第一部 企業情報」「第２ 事業の状況」「第５ 経理の状況」」）
