# 小田喜商店の子会社化と栗加工事業・地域ブランド強化｜ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当社は、小田喜商店が持つ高付加価値な商品、良質な地元産の栗を安定して仕入れることのできる調達力、仕入～加工～最終製品化まで一気通貫で手掛けられる高度な製造技術、食材としての和栗とその高いポテンシャルに魅力を感じ、株式を取得することにいたしました。小田喜商店が持つ強みを活かしながら、当社が持つ経営ノウハウの共有や中小企業支援プラットフォームによる支援体制を構築、両社のより一層の成長を目指すとともに、日本一の栗の産地である茨城県笠間市の「いわまの栗」の更なるブランド力向上に向け、グループ一丸となって取り組んでまいります。企業結合日　2022年８月31日　取得した議決権比率　100％」 — 2022年8月31日に小田喜商店の全株式を取得し、連結範囲に組み入れた。高付加価値の栗商品、地元産栗の調達力、一貫製造技術を活かし、経営ノウハウと中小企業支援プラットフォームによる支援、地域ブランド力向上を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/2884/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「国内事業は、原材料価格およびエネルギー価格等が高騰した影響により、製造コストや仕入コストが増加し一部企業が苦戦したものの、新型コロナウイルス感染症対策に対する規制が緩和されたことによる売上の回復、および新たにＭ＆Ａをおこなった十二堂株式会社および株式会社小田喜商店がグループに加わったことで、売上および利益は前年同期を上回りました。」 — 小田喜商店のグループ化が第3四半期累計期間の国内事業の増収増益要因として実績に反映されている。 (https://komori.app/company/2884/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「小田喜商店が持つ強みを活かしながら、当社が持つ経営ノウハウの共有や中小企業支援プラットフォームによる支援体制を構築し、両社のより一層の成長を目指すとともに、日本一の栗の産地である茨城県笠間市の「いわまの栗」の更なるブランド力向上に向け、グループ一丸となって取り組んでまいります。」 — 小田喜商店の子会社化と、経営ノウハウ・プラットフォーム支援を通じた「いわまの栗」のブランド向上方針を年度決算でも継続している。 (https://komori.app/company/2884/filing/2022-fy)
