# 物流コスト・M&A関連費用の増加による利益圧迫｜ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「費用面において物流コストの増加およびＭ＆Ａ関連費用が前期より約118百万円増加し133百万円となったこと等により、営業利益184,149千円（前年同期比62.1％減）、経常利益240,970千円（前年同期比54.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益134,958千円（前年同期比68.6％減）となりました。」 — 物流コストの増加とM&A関連費用の増加が、当第3四半期累計期間の利益減少要因として数値化されている。 (https://komori.app/company/2884/filing/2018-q3)
- FY2021-Q2 前進 「営業利益は、Ｍ＆Ａに伴う取得費用を62,439千円を計上したことにより、247,066千円（同48.7％減）」 — M&Aに伴う取得費用62,439千円が当第2四半期累計期間の営業利益を押し下げる要因として実績化している。 (https://komori.app/company/2884/filing/2020-q2)
- FY2023-Q1 その他 「海外事業は、新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和されたことで、売上は前年同期を上回ったものの、原材料価格、物流費、および人件費が想定以上に高騰したことで、利益は前年同期を下回る結果となりました。」 — 物流費の高騰が原材料価格・人件費の高騰とともに、海外事業の減益要因として新たに実績記載されている。 (https://komori.app/company/2884/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「海外事業は、新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和されたことで、売上は前年同期を上回ったものの、原材料価格、物流費、および人件費が高騰したことで、利益は前年同期を下回る結果となりました。」 — 物流費高騰が原材料価格・人件費高騰とともに海外事業の減益要因として継続して実績化している。 (https://komori.app/company/2884/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「利益面においては、原材料価格やエネルギー価格の継続的な高騰に加え、Ｍ＆Ａ取得関連費用238百万円を計上したこと等によりコストが増加したものの、売上高の増加や、継続的な生産効率改善効果が現れたことで、前期比は若干の増益となりました。」 — M&A取得関連費用が年間238百万円となり、利益を押し下げる費用要因として更新された。 (https://komori.app/company/2884/filing/2022-fy)
