# ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884） 2027年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2884/disclosure/20261015550944
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2884

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、海外事業や国内非ホタテ事業の伸びにより増収となった一方、ホタテ関連事業の減収・原材料高などで営業減益となった。通期業績予想は2026年4月公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内ホタテ関連事業の売上減少とホタテ原料の仕入単価上昇、国内非ホタテ関連事業における原材料価格・人件費の上昇が減益要因となった。一方、海外事業では新規連結会社の利益貢献、既存事業の売上増加、仕入交渉による原価低減が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":29004,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":128.3}
- 売上総利益率: {"率":21,"前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"率":3,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":5224,"unit":"百万円","売上高販管費率":18}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.4,"営業利益":43.4,"経常利益":50.8,"純利益":86.1,"EBITDA":47.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製造事業セグメント":{"売上高":{"value":23577,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}},"販売事業セグメント":{"売上高":{"value":5303,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}},"その他事業セグメント":{"売上高":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}},"国内":{"売上高":{"value":264.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.1,"unit":"億円"}},"海外":{"売上高":{"value":77.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内非ホタテ関連事業":4.4,"国内ホタテ関連事業":-13.7,"海外":21.6},"営業利益":{"国内非ホタテ関連事業":-0.6,"国内ホタテ関連事業":-1.5,"海外":1.6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1968,"単位":"人","単体":30}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15,"unit":"億円（ダイショウ新工場、計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中小企業数":"約336万社","後継者不在企業数":"約89万社","国産冷凍コーン販売金額シェア":"トップクラス","日本食レストラン数":{"2006年":2.4,"2025年":18.1,"unit":"万店"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 倖生工業の株式取得、日本罐詰の株式取得予定、ダイショウの新工場建設（投資額約15億円、2029年3月稼働予定）、まるかわ食品の新工場建設（投資予定額3億円～4億円、2027年12月稼働予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益43.4%」および表中の経常利益50.8%、親会社株主に帰属する中間純利益86.1%、EBITDA47.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の項目が「2027年2月期 2Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、2026年４月15日公表の数値から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の内訳に「国内非ホタテ関連事業 +4.4」「国内ホタテ関連事業 ▲13.7」「海外 +21.6」、営業利益の内訳に「▲0.6」「▲1.5」「+1.6」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホタテ原料の仕入単価の上昇」「原材料価格や人件費等の継続的な上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の状況（セグメント別）」の表に各セグメントの売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「5,224百万円」「構成比18.0%」、および「原材料価格や人件費等の継続的な上昇」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の内訳「国内非ホタテ関連事業 ▲0.6」「国内ホタテ関連事業 ▲1.5」「海外 +1.6」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降も積極的に推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「倖生工業の株式取得」「日本罐詰の株式取得」「ダイショウの新工場建設」「まるかわ食品新工場」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA21.4億円」「M&A案件紹介件数約300件」「今期は2Q時点で既に3件」「自己資本比率21.4%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「M&A案件紹介件数は、足元でも引き続き増加傾向」「今期は2Q時点で既に3件」「EBITDA…前年同期比+1.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：1,968人」「単体：30人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の中小企業数 約336万社」「後継者不在 約89万社」「国産冷凍コーン販売金額シェア トップクラス」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は21.4%に上昇」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ダイショウ新工場「投資額 総額 約15億円」、まるかわ食品新工場「投資予定額：3億円～4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト・決算詳細・トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社について」「企業理念」「会社概要」「当社の歩み」「事業内容」「グループ会社の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資額・稼働予定は現時点の計画であり、変更となる可能性があります。」」）
