# ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884） 特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2884/disclosure/20261015550943
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2884

## 何が変わったか

株式会社はこだてわいんの株式取得・子会社化に伴い、2027年2月期第2四半期連結累計期間に負ののれん発生益502百万円を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

株式会社はこだてわいんの株式取得および連結子会社化に伴う会計処理によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（負ののれん発生益）の計上
- 発生日: 2026年6月30日（株式会社はこだてわいんの株式取得・連結子会社化日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス（提出会社、連結決算上の対象は株式会社はこだてわいん）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社はこだてわいんの株式取得および連結子会社化に伴う会計処理
- 業績への影響額: 502百万円（特別利益・負ののれん発生益）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第2四半期連結累計期間（2026年3月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2027年2月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「負ののれん発生益 502 百万円を特別利益として計上いたしました」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益（負ののれん発生益）は、本日公表の…決算短信…に反映しております」と記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「負ののれん発生益 502 百万円」と記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「株式会社はこだてわいんの株式を取得し、同社を連結子会社化」と記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式取得と特別利益の計上について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2027 年２月期第２四半期連結累計期間において、負ののれん発生益 502 百万円を特別利益として計上いたしました」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期第２四半期連結累計期間（2026年３月１日～2026年８月31日）」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 30 日付で株式会社はこだてわいんの株式を取得し、同社を連結子会社化」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社はこだてわいん」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「負ののれん発生益 502 百万円」および「2027年２月期第２四半期連結累計期間（2026年３月１日～2026年８月31日）」、「2026 年６月 30 日付」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益 502 百万円を特別利益として計上いたしました」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として「2026 年６月４日公表の『株式会社はこだてわいんの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』」を引用している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は「特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ」として開示されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式取得に伴う会計処理と業績への影響のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「502 百万円を特別利益として計上」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年２月期第２四半期連結累計期間において…計上いたしました」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式取得、会計処理、決算短信への反映について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益の計上と業績への影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式を取得し、同社を連結子会社化」したことに伴う「会計処理」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益の内容と業績への影響を記載しており、謝罪文言はない。」）
