# ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884） 連結子会社における新工場建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2884/disclosure/20260914535807
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2884

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ダイショウが、埼玉県内に新工場を建設することを決定しました。投資額は15億円～16億円で、2029年4月の稼働開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

既存工場の生産能力が上限に近づき、新たなプライベートブランド商品や新商品開発の依頼に十分対応できないため、新工場で生産能力を増強します。省力化設備の導入により生産効率・品質水準を高め、受注機会の取り込みと売上拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社における新工場建設
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ダイショウ
- 対象会社の事業内容: ピーナッツ加工品の製造・販売
- 対象会社の所在地: 埼玉県比企郡ときがわ町
- 対象会社の資本金: ９百万円
- 対象会社の設立年月日: 2013年12月（創業 1965年６月）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および金融機関からの借入
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 主力商品の生産能力および生産性の向上が図られるとともに、既存工場の活用を通じて多品種商品および新商品開発の事業基盤が強化され、同社の持続的な成長と市場競争力の一層の向上が見込まれるものと考えております。
- 取締役会決議日: 2026年９月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2029年４月（稼働開始予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　埼玉県比企郡ときがわ町玉川51番地」「建築予定地　埼玉県比企郡ときがわ町（玉川工業団地内）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資金額　15億円～16億円（土地取得、建設工事、製造設備等を含む）」「新工場を新設して生産能力を増強」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「現在対応できていない受注機会を取り込み、売上拡大とさらなる業績向上を目指します」「持続的な成長と市場競争力の一層の向上が見込まれるものと考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与える事象が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ダイショウが、新工場を建設することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資金額　15億円～16億円（土地取得、建設工事、製造設備等を含む）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金・株式等の対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金調達方法　自己資金および金融機関からの借入」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「高い利益率を維持しております」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ピーナッツの焙煎・加工技術を強みとして、ピーナッツバターをはじめとするピーナッツ加工品の製造・販売事業を展開」「主力商品である『ピーナッツバター クリーミー』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「既存工場の生産能力が上限に近づいており」「新工場を新設して生産能力を増強するとともに、省力化設備の導入等により生産効率および品質水準の向上を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存工場を多品種商品および新商品開発の拠点として活用し、成長分野への対応力を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「着工：2028年２月（予定）」「竣工：2029年２月（予定）」「稼働開始：2029年４月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
