# ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884） 倖生工業株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2884/disclosure/20260901529294
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2884

## 何が変わったか

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスが、陶山次郎氏から倖生工業株式会社の全株式1,000株を取得し、同社を完全子会社化しました。株式譲渡は2026年9月2日に実行されています。

## 会社が挙げた理由

倖生工業の独自の技術力・製品力・ブランド力・顧客基盤を取り込み、ヨシムラ・フード・ホールディングスが持つ東南アジアの販売・メンテナンス網を活用することで、国内事業の成長と海外展開の加速、中長期的な企業価値の向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 陶山 次郎
- 対象会社の名称: 倖生工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 厨房機器の製造・販売
- 対象会社の所在地: 千葉県千葉市中央区都町２丁目28番３号
- 対象会社の資本金: 10,000千円
- 対象会社の設立年月日: 1975年12月11日
- 対象会社の売上高: 237百万円（2025年６月期）
- 対象会社の営業利益: 91百万円（2025年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 61百万円（2025年６月期）
- 対象会社の純資産: 419百万円（2025年６月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先との守秘義務契約に基づき非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000株（議決権の数：1,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年２月期以降の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、開示すべき事項が発生いたしましたら速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026年９月２日
- 契約締結日: 2026年９月２日
- 実行日・効力発生日: 2026年９月２日
- 価額算定の方法: 外部機関が実施した財務・法務デューディリジェンスの結果を勘案し、合理的な価格としています。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「倖生工業株式会社の株式を取得し、子会社化する」／「異動後の所有株式数…1,000株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「倖生工業株式会社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…1,000株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」／「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「千葉県千葉市中央区都町２丁目28番３号」／相手先住所「千葉県千葉市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得の記載に、対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価額は「守秘義務契約に基づき非開示」／事業規模に対する影響度の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年２月期以降の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件に関するのれんまたは特別損益の金額・計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年９月２日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との守秘義務契約に基づき非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部機関が実施した財務・法務デューディリジェンスの結果を勘案し、合理的な価格としています」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」については非開示とされているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数」および「所有株式の状況」の記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称　陶山 次郎」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません」／「人的関係　該当事項はございません」／「取引関係　該当事項はございません」／「関連当事者への該当状況　該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期の各財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「47百万円」「52百万円」「91百万円」／当期純利益「32百万円」「36百万円」「61百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独自開発のセラミック製人工炭『倖生炭』を用いた『倖生炭グリラー』を主力製品」／「幅広い飲食店等で採用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループが有する東南アジアでの販売・メンテナンス網を活用した海外展開の加速が可能になる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「倖生工業の製品力と当社グループの海外事業基盤を組み合わせ、双方の経営資源を相互に活用する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人口減少等に伴う国内市場の縮小を見据え」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2026年９月２日」／契約締結日「2026年９月２日」／株式譲渡実行日「2026年９月２日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「1,000株」／異動後の議決権所有割合「100％」／株式譲渡実行日「2026年９月２日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部機関が実施した財務・法務デューディリジェンスの結果を勘案」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は全株式取得とされているが、少数株主保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
