# ヨシムラ・フード・ホールディングス（2884） 2027年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2884/disclosure/20260715593757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2884

## 何が変わったか

第1四半期は、海外事業が回復して増収増益となった一方、ホタテ関連事業の不漁と販売時期のずれ込みで、連結売上高と営業利益は前年同期を下回った。賠償金の受領により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

国内ホタテ関連事業では、噴火湾におけるホタテ漁獲量の減少に伴う原料販売の減少と、一部取引の第2四半期へのずれ込みにより減収となった。営業利益は、売上減少に加え、前期に製造した原価の高い在庫を販売したことで減少した。海外事業は、Examas・Equipmaxのグループ化と、シンガポールの外食・ホテル・小売店向け販売の回復で増収増益となった。純利益はマルキチが賠償金を受領したことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":139.8,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":95}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"国内非ホタテ関連事業","金額":1.9,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホタテ関連事業","金額":-18.1,"単位":"億円"},{"要因":"海外事業","金額":10,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内非ホタテ関連事業","金額":-0.2,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホタテ関連事業","金額":-3.9,"単位":"億円"},{"要因":"海外事業","金額":0.6,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1968,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"3億円～4億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社はこだてわいんの株式取得、まるかわ食品の新工場新設、生産能力を約2.3倍にする最新設備の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期1Q」「2026/2 1Q」「2027/2 1Q」として売上高、営業利益、純利益、EBITDAを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは前年同期比と推移を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の内訳」では国内非ホタテ関連事業+1.9億円、国内ホタテ関連事業▲18.1億円、海外+10.0億円。「営業利益の内訳」では▲0.2億円、▲3.9億円、+0.6億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「噴火湾におけるホタテ漁獲量の減少」「販売が大幅に減少」「一部の取引が第2四半期にずれ込んだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の状況（セグメント別）」に製造事業、販売事業、その他事業の売上高を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因を「▲18.1」「+10.0」などの億円で、営業利益の増減要因を「▲3.9」「+0.6」などの億円で記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益・進捗率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「はこだてわいんの株式取得について」「まるかわ食品新工場」「投資予定額：3億円～4億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 9.6億円」「自己資本比率19.7％」「M&A案件紹介件数」「シェアNo.1」「生産能力約2.3倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「M&A案件紹介件数は引き続き増加傾向」「海外事業は回復基調」「生産能力を約2.3倍に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホタテの販売価格や漁獲量への言及はあるが、単価と数量を一組のKPIとして数値分解した記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：1,968人」「単体：30人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「輸出向け北海道産ホタテ シェアNo.1」「鮎の陸上養殖 シェアNo.1」「北海道内のワイナリーで売上高第3位」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定額：3億円～4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト・決算詳細・トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社について」以下に企業理念、会社概要、当社の歩み、事業内容、ESG、グループ会社の概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始：2027年12月（予定）」「成長が見込まれる」「達成を当社として約束するものではなく不確実性を含む」。」）
