# 得意先の経営破綻・債権回収不能｜大冷（2883）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 得意先の信用リスクと債権回収不能の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 得意先の信用リスクと債権回収不能の可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、得意先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべく、情報収集・与信管理等、債権保全に注力していますが、今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 得意先の信用リスクに対する情報収集・与信管理と、経営破綻時の影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、得意先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべく、情報収集・与信管理等、債権保全に注力していますが、今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報収集・与信管理による債権保全と、得意先破綻時の影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2021-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2023-q1)
- 2026-05-22 顕在化 「破産更生債権等        1,075,967           ―            ―

    貸倒引当金（※１）     △1,075,960           ―            ―」 — 得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、破産更生債権等およびほぼ全額に相当する貸倒引当金を計上した実績が示されている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/2883/disclosure/20260520542293)
- FY2026 再掲 「当社は、得意先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべく、情報収集・与信管理等、債権保全に注力していますが、今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報収集・与信管理による債権保全と、得意先破綻時の影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2883/filing/2025-fy)
