# 大冷（2883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20261020553625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2027年3月期の中間業績予想を修正し、売上高は87百万円増額する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は減額した。通期予想は現時点で精査中としている。

## 会社が挙げた理由

骨なし魚事業で低価格志向に対応した安価な商品の拡販などにより売上高は増収見込み。一方、販売価格の改定時期が遅れたことや、粗利率の低い商品の販売が増えたことで粗利率が予想を下回り、利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12373,"revised_forecast":12460,"change":87,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":339,"revised_forecast":139,"change":-200,"change_rate":-59,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":122,"change":-218,"change_rate":-64.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":228,"revised_forecast":80,"change":-148,"change_rate":-64.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":13.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間会計期間
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 2026年３月期中間会計期間：売上高12,288百万円、営業利益266百万円、経常利益275百万円、中間純利益192百万円、１株当たり中間純利益32.73円
- 修正の理由: 骨なし魚事業でユーザーの低価格志向に沿った安価な商品の拡販などにより売上高は増収見込み。一方、販売価格改定時期の遅れや粗利の低い商品の販売増加により粗利率が当初予想を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期中間会計期間の業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想(B)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額87百万円、営業利益は△200百万円、経常利益は△218百万円、中間純利益は△148百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は0.7％、営業利益は△59.0％、経常利益は△64.1％、中間純利益は△64.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(％) 0.7」、営業利益「△59.0」、経常利益「△64.1」、中間純利益「△64.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「△64.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益139百万円、経常利益122百万円、中間純利益80百万円。前期実績はそれぞれ266百万円、275百万円、192百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格改定時期が遅れたことや粗利の低い商品の販売増加などにより粗利率が当初予想を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「骨なし魚事業でユーザーの低価格志向に沿った安価な商品の拡販」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格改定時期が遅れたことや粗利の低い商品の販売増加など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益項目全体の増減額と増減率があるが、販売価格改定時期や商品構成ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ユーザーの低価格志向」および「販売価格改定時期が遅れたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格改定時期が遅れたことや粗利の低い商品の販売増加」と記載されているが、各要因の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は中間会計期間の状況を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利の低い商品の販売増加などにより粗利率が当初予想を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は骨なし魚事業、販売価格改定、粗利の低い商品の販売増加について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はなく、売上高と利益の修正理由のみが説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月23日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した2027年３月期中間会計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年３月期通期業績予想につきましては現在精査中であり、業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表する予定」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間業績予想と通期業績予想について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見通し」「現在精査中」「速やかに公表する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
