# 大冷（2883） 新中期経営計画（2026～2028）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20260508518980
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2026～2028年度の新中期経営計画を策定し、骨なし魚事業を軸に商品開発を進めながら、給食・外食・輸出・EC／BtoC・海外事業を拡大する方針を示した。原料高騰や人口減少、中国依存などへの対応として、供給先の分散、事業・財務・人財基盤の強化、社会貢献も進める。

## 会社が挙げた理由

国内の魚の消費量が減少していること、少子高齢化・人口減少、世界的な資源獲得競争による原料高騰、人手不足や食のシーンの変化が進んでいることを背景に、商品開発、安定供給、新たな販路・海外事業の拡大が必要と会社は説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画（2026～2028）
- 計画期間: 2026年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本国内の「魚」の消費量は2001～2005年度をピークに減少傾向が続き、2025年度は半分近くまで落ち込んだ、2030年以降、少子高齢化、超高齢化社会がピークを迎えると言われている、世界規模で水産物を含む資源獲得競争が激しく原料高騰になっている、人手不足・ハイブリッドワークが浸透した社会において食のシーンも変化し続けている、仕入の40％以上を中国依存してきた
- 重点施策: 大手ユーザー取引の拡大、マーケットの拡大、海外事業の拡大、パートナー企業と原料～製品販売までの効率化、リスクマネジメント、食を通じての社会貢献、事業基盤の強化、財務基盤の強化、人財基盤の強化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 日本社会の人口減少、少子化の進行、少子高齢化、超高齢化社会、世界規模での水産物を含む資源獲得競争と原料高騰、人手不足・ハイブリッドワークによる食のシーンの変化、カントリーリスク、仕入の40％以上を中国に依存していること、日本原産原料輸入停止措置が2023年8月以降解消のめどが立っていないこと、国内の漁獲数量の減少、海外資源の高騰、為替の変動、価格競争の激化
- 取締役会決議日: 2026年5月8日
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新中期経営計画（2026～2028）を社外に発表することを決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中期経営計画（2026 年度～2028 年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年度～2028 年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画（2026～2028）を社外に発表することを決議いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「戦略策定」「事業課題への取り組み」「持続的成長に向けて」「経営基盤の強化」を説明している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「新中期経営計画（2026～2028）に関するお知らせ」であり、「社外に発表することを決議」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文では「大手ユーザー取引の拡大」「マーケットの拡大」「海外事業の拡大」などの施策を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の戦略項目は「事業課題への取り組み」「持続的成長に向けて」「経営基盤の強化」として記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・営業利益などの計画数値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「骨なし魚事業を中心に」「ミート事業・その他事業についても」と記載されているが、セグメント別の数値目標は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子供食堂への食材提供を継続して推進」「人材育成の強化や人事制度改革」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「為替の変動」「原料高騰」と記載されているが、具体的な為替レートや価格前提は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「新中期経営計画（2026～2028）」の策定内容と施策を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高・利益などの実績と計画を対比する表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新中期経営計画（2026～2028）」の策定は記載されているが、従前の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務面では「財務基盤の強化」と「株主配当」への言及があるが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「事業活動で得た資金については、株主配当、役職員の賃上、積極的な投資を行いバランスよく配分してまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「必要な事業に積極的に新規投資を行ってまいります」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しとして「財務基盤の強化」と記載されているが、財務体質の目標数値は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または「株価」に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな安定供給を重視し新事業を構築していくことが喫緊の課題」「BtoC（ECサイト・市販用）マーケットへ参入してまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「大手ユーザー取引の拡大」「マーケットの拡大」「海外事業の拡大」および「ベトナム」「タイ・中国その他地域」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「日本国内の『魚』の消費量は2001～2005年度をピークに減少傾向が続き2025年度は半分近くまで落ち込みました」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「パートナー企業とともに共創拡大」「外部企業と連携」と記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度～2028年度」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」「参入してまいります」「国内市場での大幅な進展は将来的に難しいと考えられる」「さらなる『魚』の消費減少が予測されます」」）
