# 大冷（2883） 2026年３月期　第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20260130543044
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、値引き増加による粗利率低下などから営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。通期業績予想は、2025年5月公表分から最近の業績動向を踏まえて修正されたが、修正前後の詳細は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

低価格志向に対応するため値引きが増加して粗利率が低下し、売上高の減収に伴って粗利益が減少した。骨なし魚事業とその他事業では第3四半期に売上が回復したものの、それまでのマイナスを補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":19572,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- １株当たり当期純利益: 63.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":12257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8713,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49163,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6008300
- 期末自己株式数: 149527
- 業績の増減要因: 低価格志向への対応による値引き増加で粗利率が低下し、売上高の減収に伴い粗利益が減少した。骨なし魚事業では安価な商品の拡販、ミート事業では「アメリカンドック」類の販売回復、その他事業ではボイルカキの新規販売があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高19,572百万円、通期予想売上高24,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高19,572百万円・通期予想24,500百万円、営業利益497百万円・通期予想650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比29.3％減、経常利益は26.4％減、四半期純利益は21.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.9％減、営業利益は前年同期比29.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益497,841千円、経常利益532,341千円、四半期純利益372,104千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想650百万円、対前期増減率△22.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当実績60.00円、2026年3月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は経常利益532,341千円、税引前四半期純利益532,341千円、法人税等160,236千円、四半期純利益372,104千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、業務用冷凍食品卸売事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高19,572,219千円・営業利益497,841千円、前年同期は売上高20,160,428千円・営業利益704,073千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期71.1％、2025年3月期76.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「低価格志向に対応するための値引増加により粗利率が低下、売上高の減収に伴い粗利益が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「骨なし魚事業、ミート事業、その他事業について売上高と前年同期比が記載され、営業利益等にも金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇」「安価な商品を開発・販売するなど、積極的に営業活動を進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き、厳しい経営環境が続くことが予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高19,572百万円、営業利益497百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇」「米価高止まり継続」「国際情勢の変動が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益について、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、注記事項に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報では事業別売上高が示されているが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報は経営成績、財政状態、業績予想の説明で構成され、中期経営計画に関する記載はない。」）
