# 大冷（2883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20260130543025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想を26,400百万円から24,500百万円へ、営業利益・経常利益予想を各1,000百万円から650百万円へ、当期純利益予想を674百万円から435百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の売上高は回復したものの、それまでの販売軟調を補えず減収となったことに加え、米価高止まりなどを背景に低価格志向が続き、値引き増加で粗利率が当初予想を下回ったため。第4四半期が閑散期であることも踏まえて通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26400,"revised_forecast":24500,"change":-1900,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":650,"change":-350,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":650,"change":-350,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":674,"revised_forecast":435,"change":-239,"change_rate":-35.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.05,"revised_forecast":74.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高25,732百万円、営業利益840百万円、経常利益844百万円、中間純利益△574百万円、１株当たり当期純利益△97.24円 銭
- 修正の理由: 第3四半期の売上高は回復したものの中間会計期間までの販売軟調をカバーできず、累計売上高が前年を下回った。米価高止まりなどによる低価格志向の継続で値引きが増加し、粗利率が当初予想を下回ったことや、減収に伴う粗利益減少も利益下振れの要因となった。第4四半期が閑散期であることも踏まえ、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月9日に公表した2026年3月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「26,400」から「24,500」、営業利益・経常利益は各「1,000」から「650」、中間純利益は「674」から「435」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高「△7.2」、営業利益・経常利益「△35.0」、中間純利益「△35.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△7.2」、営業利益・経常利益の増減率「△35.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「△35.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の中間純利益は「△574」、今回修正予想は「435」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上記のとおり修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米価高止まりなどによる低価格志向蔓延継続により値引き増加に歯止めがかからず、粗利率が当初予想を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「骨なし魚事業は安価版新商品の販売好調、ミート事業は『アメリカンドック』類の販売回復、その他事業はボイルカキの新規販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中間会計期間までの販売軟調」「値引き増加」「粗利率が当初予想を下回った」「売上高の減収に伴い粗利益が減少」「第4四半期が当社閑散期」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明はあるが、要因別の影響額を示す記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米価高止まりなどによる低価格志向蔓延継続」「販売軟調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期第３四半期累計期間」「第４四半期が当社閑散期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「低価格志向蔓延継続により値引き増加に歯止めがかからず」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率が当初予想を下回ったこと、売上高の減収に伴い粗利益が減少したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年１月30日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、また「第３四半期累計期間」までの進捗を踏まえている」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表および修正理由に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
