# 大冷（2883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20251017575347
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正した。営業利益は491百万円から266百万円へ、45.8％引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

骨なし魚事業で価格競争により従来商品の販売数量が予想を下回ったほか、「アメリカンドック」類の販売回復の遅れやえび商品の販売軟調が続いた。利益面では、米価高止まりと価格競争激化による値引き増加で粗利率が低下し、減収に伴って粗利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13265,"revised_forecast":12288,"change":-977,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":491,"revised_forecast":266,"change":-225,"change_rate":-45.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":502,"revised_forecast":275,"change":-227,"change_rate":-45.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":338,"revised_forecast":192,"change":-146,"change_rate":-43.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.22,"revised_forecast":32.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 中間会計期間
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期中間会計期間：売上高12,999百万円、営業利益420百万円、経常利益397百万円、中間純利益252百万円、１株当たり中間純利益42.68円 銭
- 修正の理由: 骨なし魚事業で価格競争に伴い従来商品の販売数量が当初予想を下回ったこと、「アメリカンドック」類の販売回復が遅れたこと、えび商品の販売軟調が継続していることにより売上高が下振れ。米価高止まりと低価格志向の蔓延、価格競争激化に伴う値引き増加で粗利率が下振れし、減収に伴う粗利益減少も加わって利益が下振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期中間会計期間業績予想数値の修正」／「2026年３月期通期業績予想につきましては現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,265百万円から12,288百万円、営業利益は491百万円から266百万円、経常利益は502百万円から275百万円、中間純利益は338百万円から192百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△7.4％、営業利益△45.8％、経常利益△45.2％、中間純利益△43.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△7.4％に対し、営業利益△45.8％、経常利益△45.2％、中間純利益△43.2％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△45.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益266百万円対前期実績420百万円、経常利益275百万円対397百万円、中間純利益192百万円対252百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「従来商品の販売数量が当初予想を下回った」「『アメリカンドック』類の販売回復が遅れた」「えび商品の販売軟調が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「骨なし魚事業」「『アメリカンドック』類」「えび商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量が当初予想を下回った」「販売回復が遅れた」「販売軟調が継続」「米価高止まり継続」「値引きが増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「価格競争」「低価格志向が蔓延」「米価高止まり継続」「販売軟調が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では販売数量の下振れ、販売回復の遅れ、値引き増加などを説明しているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「米価高止まり継続」「えび商品の販売軟調が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回る見込み」「粗利率が当初予想を下回った」「売上高の減収に伴い粗利益が減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月23日」／対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年３月期通期業績予想につきましては現在精査中であり、業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「下回る見通し」「現在精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
