# 大冷（2883） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20250424521816
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

えび事業関連損失として1,142百万円の特別損失を計上し、2025年3月期通期の業績予想を下方修正しました。売上高、営業利益、経常利益に加え、当期純利益は黒字予想から543百万円の赤字予想に変更されています。

## 会社が挙げた理由

ベトナムの製造委託会社A社のえび製造事業が急激に悪化し、前渡金に対応する商品の調達が困難となる可能性が生じたため、前渡金・貸付金等について1,142百万円のえび事業関連損失を特別損失に計上します。売上高、営業利益、経常利益は現状の進捗を踏まえて修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25900,"revised_forecast":25772,"change":-128,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":880,"change":-50,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":884,"change":-46,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":627,"revised_forecast":-543,"change":-1170,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.1,"revised_forecast":-91.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月31日
- 前期実績: 売上高 27,416百万円、営業利益 1,066百万円、経常利益 1,104百万円、当期純利益 766百万円、１株当たり当期純利益 129.77円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: えび事業関連損失を特別損失に計上することにより当期純利益を減額し、売上高、営業利益、経常利益は現状の進捗を踏まえて修正する。
- 特別損失の内容と金額: えび事業関連損失 1,142百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月31日に公表いたしました2025年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高25,900百万円から25,772百万円、営業利益930百万円から880百万円、経常利益930百万円から884百万円、当期純利益627百万円から△543百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「当期純利益は627百万円から△543百万円、増減額は△1,170百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△0.5％、営業利益△5.4％、経常利益△4.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減額は△1,170百万円、増減率は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益△543百万円、前期実績766百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想が異なり、増減額も記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「えび事業関連損失1,142百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「えび事業関連損失を特別損失に計上することにより当期純利益が減額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「えび事業」「ベトナム製造委託会社」「Ａ社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「えび事業関連損失を特別損失に計上することにより当期純利益が減額」「売上高、営業利益、経常利益につきましては、現状の進捗を踏まえて修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「えび事業関連損失1,142百万円」の記載はあるが、現状の進捗による各科目への影響額の内訳は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Ａ社のえび製造事業の状況が急激に悪化」「当該前渡金における商品の調達が困難となる可能性」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期通期決算」「当期においてえび事業関連損失1,142百万円を特別損失に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当期においてえび事業関連損失1,142百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に計上することにより当期純利益が減額」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月25日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正」および今回修正予想の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
