# 大冷（2883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20250130557954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2025年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は4,100百万円、営業利益と経常利益は各320百万円、当期純利益は218百万円引き下げる。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの低価格志向による販売数量の減少、えび商品の販売軟調の継続、原料由来の商品供給不足により第3四半期累計期間の売上高と利益が前年を下回り、第4四半期もえび商品の販売軟調が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":25900,"change":-4100,"change_rate":-13.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":930,"change":-320,"change_rate":-25.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":930,"change":-320,"change_rate":-25.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":845,"revised_forecast":627,"change":-218,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.99,"revised_forecast":106.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 27,416百万円、営業利益 1,066百万円、経常利益 1,104百万円、当期純利益 766百万円、１株当たり当期純利益 129.77円銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: ユーザーの低価格志向に伴う販売数量の減少、えび商品の販売軟調の継続、原料由来の商品供給不足により第３四半期累計期間の売上高と利益が前年を下回り、第４四半期もえび商品の販売軟調が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した2025年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期通期業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「30,000」から「25,900」、営業利益・経常利益は各「1,250」から「930」、当期純利益は「845」から「627」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) △13.7 △25.6 △25.6 △25.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.7」、営業利益・経常利益は各「△25.6」、当期純利益は「△25.8」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△25.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「627」、前期実績は「766」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ユーザーの低価格志向に伴う販売数量の減少やえび商品の販売軟調が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「えび商品の販売軟調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の減少やえび商品の販売軟調が継続していること、原料由来による商品供給不足が発生したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高は前年を下回りました」「粗利益が減少した」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ユーザーの低価格志向」「原料由来による商品供給不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年３月期第３四半期累計期間」「第４四半期も」と記載されている一方、理由別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「えび商品の販売軟調が継続している」「第４四半期もえび商品の販売軟調が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減収に伴い粗利益が減少したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年を下回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月31日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」「通期業績予想につきましては…上記のとおり修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期もえび商品の販売軟調が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
