# 大冷（2883） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20241031507435
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.9％減となり、営業利益・経常利益・中間純利益も減少した。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの低価格志向に伴う販売数量減少や、えび商品の販売軟調継続により減収となった。減収に伴う粗利益の減少により営業利益も減少した一方、仕入コスト削減により粗利率は期初予想通りに推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":12999,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- １株当たり当期純利益: 42.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":13060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426559,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8523,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-360302,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3044555,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18964,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":6008300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98627,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 骨なし魚事業はユーザーの低価格志向に伴う販売数量減少、ミート事業は『楽らく匠味シリーズ』の販売強化、その他事業はえび商品販売軟調継続。減収に伴う粗利益減少により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は12,999百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,999百万円・通期予想30,000百万円、営業利益420百万円・通期予想1,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△6.9％、営業利益△25.1％、経常利益△32.8％、中間純利益△36.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高12,999百万円（前年同期比△6.9％）、営業利益420百万円（同△25.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益420,098千円、経常利益397,112千円、中間純利益252,244千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,250百万円、対前期増減率17.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当60.00円、2025年3月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益の表示となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「骨なし魚事業は前年同期比15.0％減、ミート事業は1.9％増、その他事業は2.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高12,999,243千円・営業利益420,098千円、前年中間期の売上高13,964,349千円・営業利益560,695千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期73.7％、2024年3月期69.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、426,559千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザーの低価格志向伴う販売数量減少などにより売上高4,612,800千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業の売上高と前年同期比が記載される一方、「販売数量減少」「えび商品販売軟調継続」には数量・金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格、原材料費の高騰及び為替変動」「消費者の節約志向」と、「積極的な営業活動」「ダイスカットシリーズなど当社独自商品の拡販」「販売強化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,999,243千円となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高12,999百万円、営業利益420百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格、原材料費の高騰及び為替変動」「人件費、物流費の上昇」「消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の実績および対前年中間期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
