# 大冷（2883） 2025年３月期　第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20240730557737
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0%減、営業利益が35.4%減となった。販売数量の減少などによる減収が、コスト削減効果を上回って利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

販売魚種の減少やユーザーの低価格志向に伴う販売数量減少などで減収となった。直接貿易などの仕入コスト削減で粗利率は想定を上回り、運賃・保管料は計画を下回ったが、減収により利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6405,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- １株当たり当期純利益: 23.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":14638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"60.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9477,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,008,300株
- 期末自己株式数: 98,627株
- 業績の増減要因: 販売魚種の減少、ユーザーの低価格志向に伴う販売数量減少、えび商品販売の軟調継続により減収。直接貿易などの仕入コスト削減により粗利率は想定を上回り、運賃や保管料は計画を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「6,405百万円」、通期予想は「30,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「6,405百万円」、通期売上高予想「30,000百万円」、営業利益「204百万円」、通期営業利益予想「1,250百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期の前年同期比は、売上高「△8.0」、営業利益「△35.4」、経常利益「△32.0」、四半期純利益「△39.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「6,405百万円、△8.0%」、営業利益「204百万円、△35.4%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「204百万円」、経常利益「225百万円」、四半期純利益「139百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想から変更ございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,250百万円、17.2%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「60.00円」、2025年3月期予想も「60.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、業務用冷凍食品卸売事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「6,964百万円」「316百万円」、当期は「6,405百万円」「204百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「65.0%」、前期末「69.3%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売魚種の減少やユーザーの低価格志向に伴う販売数量減少などにより売上高…前年同期比15.4％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「骨なし魚、ミート、その他事業について売上高と前年同期比は記載されているが、要因ごとの金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「更なる円安」「原材料価格やエネルギー価格高騰」「消費者の節約志向や低価格志向」、自社施策として「積極的な営業活動」「独自商品の拡販」「仕入コスト削減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は204,368千円…となりました」と記載し、将来予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」とされ、売上高「6,405百万円」、営業利益「204百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「更なる円安の進行」「原材料価格やエネルギー価格高騰による物価上昇」「消費者の節約志向や低価格志向」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年3月期第1四半期」と「2024年3月期第1四半期」を並べ、前年同期比を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
