# 大冷（2883） 第53期新中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20230510562289
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2023年度から2025年度を対象とする新しい中期経営計画を策定し、「骨なし魚」に次ぐ海老などの事業の柱を育成する方針を示した。併せて、業務用以外の消費者向け・通販・海外市場への進出、調達先の分散、新規投資などを進める。

## 会社が挙げた理由

人口減少・少子高齢化や魚離れ、ハイブリッドな働き方の定着による業務用市場の縮小懸念、新興国の台頭による原料調達競争の激化などの環境変化に対応するため。海老事業が順調に拡大していることも、次の事業の柱として育成する理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2023年度～2025年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 事業構成の転換、骨なし魚事業に次ぐ事業の柱の育成、業務用以外のマーケット開拓。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海老事業の拡大と骨なし魚事業に次ぐ柱への育成、新商品の開発・新事業の育成、コンシューマー市場・通販市場への進出、ベトナムを中心とした海外事業の拡大、原料調達から生産・販売までのメーカー体制づくり、仕入国の分散化、子供食堂への食材提供の拡大と加工残渣の有効活用、事業拡大に向けた提携の模索と新規投資、人材育成・人事制度改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の説明であり、四半期の3か月実績の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の業績記録更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は新中期経営計画の策定決議を記載しており、通期予想の修正・据え置きには触れていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: なし（原文: 「本文に増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『骨なし魚事業』に次ぐ事業の柱の育成への取組」と「国内業務用マーケットから新たなマーケットの開拓」を柱とする戦略を示している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文に連結売上・利益やセグメント別売上・利益の数値記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原料調達の価格・数量面の難しさには触れているが、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ハイブリッドな働き方の定着により…外食や産業給食などの分野が完全にコロナ前の状態に戻ることは考えにくい」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕入の約50％を中国に依存」との現状説明はあるが、リスクを金額換算した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年度～2025年度の戦略を説明しており、通期予想達成に向けた残期間の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（2023年度～2025年度）」および「骨なし魚事業に次ぐ事業の柱の育成」「新たなマーケットの開拓」を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンシューマーマーケットへのアクセスを開拓・拡大」「海外マーケットでの取引を…新規開拓・拡大」「積極的に新規投資」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在、仕入の約50％を中国に依存」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「中国への仕入依存度は「約50％」と記載されているが、前年・前期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に数量と単価を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人財確保」「人材育成の強化」と記載しているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「この新たなマーケットは巨大」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「事業活動で獲得した資金を「株主への配当、役職員のベースアップ、積極的な投資、有利子負債の削減など、バランスよく配分」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率などの財務基盤は確実に強化されてきました」と記載しているが、目標値・実績値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に新規投資を行ってまいります」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「第53期新中期経営計画に関するお知らせ」であり、「新中期経営計画（2023年度～2025年度）」を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は事業課題、持続的成長、経営基盤強化の各施策を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「強力に推進していかなければなりません」「積極的に新規投資を行ってまいります」とする一方、「新たな商品…の芽を見つけて育成していく」と記載している。」）
