# 大冷（2883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20221109559595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は260億円、営業利益・経常利益は各13億5,000万円、当期純利益は9億2,600万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症からの回復が想定を上回ること、直接貿易によるえび商品の販売やユーザー直接取引の好調が続くことにより売上高が上振れる見込み。利益面では、売上高の上振れに加え、直接貿易の推進による粗利率改善が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1350,"change":200,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1350,"change":200,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":788,"revised_forecast":926,"change":138,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":133.34,"revised_forecast":156.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 22,964 百万円、営業利益 1,045 百万円、経常利益 1,067 百万円、当期純利益 729 百万円、１株当たり当期純利益 123.43 円 銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症からの回復が想定を上回ること、直接貿易によるえび商品の販売やユーザー直接取引の好調継続により売上高が上振れる見込み。利益面では売上高の上振れと直接貿易推進による粗利率改善により、各利益が期初予想を大きく上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 10 日に公表した 2023 年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が期初発表を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高 4.0」「営業利益 17.4」「経常利益 17.4」「当期純利益 17.5」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「17.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「926」、前期実績は「729」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B―A)」が記載され、売上高・各利益の増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が想定を上回ること」や「直接貿易推進による粗利率改善」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復すること」「直接貿易によるえび商品の販売やユーザー直接取引の好調継続が見込まれること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直接貿易によるえび商品の販売やユーザー直接取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復」「えび商品の販売」「ユーザー直接取引の好調継続」「直接貿易推進による粗利率改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績予想全体について「売上高 1,000」「営業利益 200」などと示されているが、理由ごとの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復」および「直接貿易推進による粗利率改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が想定を上回ること」や「粗利率改善」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ユーザー直接取引の好調継続が見込まれること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回ることや直接貿易推進による粗利率改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症からの回復、えび商品の販売、ユーザー直接取引、粗利率改善が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高の上振れと粗利率改善を説明しており、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月10日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 10 日に公表した 2023 年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「大きく上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
