# 大冷（2883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20221018545640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2023年３月期第２四半期累計の業績予想を上方修正し、売上高は7.7％、営業利益は49.2％、経常利益は55.1％、四半期純利益は52.7％引き上げた。通期予想は原材料高や円安の影響を精査中として、今回は確定していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回って回復したこと、直接貿易によるえび商品の販売が好調だったこと、売上高の上振れや直接貿易推進による粗利率改善により、利益が予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12175,"revised_forecast":13107,"change":932,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":508,"revised_forecast":758,"change":250,"change_rate":49.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":515,"revised_forecast":799,"change":284,"change_rate":55.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":353,"revised_forecast":539,"change":186,"change_rate":52.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.76,"revised_forecast":91.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 11,059百万円、営業利益 451百万円、経常利益 449百万円、四半期純利益 301百万円、１株当たり四半期純利益 50.96円（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復したこと、直接貿易によるえび商品の販売が好調に推移したこと、売上高の上振れや直接貿易推進による粗利率改善により、各利益が期初予想を上回る見込みとなったため。原材料価格の高騰や円安による仕入コスト上昇の懸念は継続しており、通期予想は精査中。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額932百万円、営業利益250百万円、経常利益284百万円、四半期純利益186百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益49.2％、経常利益55.1％、四半期純利益52.7％の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.7％、営業利益49.2％、経常利益55.1％、四半期純利益52.7％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率55.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率7.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益758百万円、経常利益799百万円、四半期純利益539百万円。前期第２四半期実績はそれぞれ451百万円、449百万円、301百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復したこと」「直接貿易によるえび商品の販売が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直接貿易によるえび商品の販売が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復したこと」「直接貿易によるえび商品の販売が好調」「売上高が想定を上回ること」「直接貿易推進による粗利率改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額に関する記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り回復」「直接貿易推進による粗利率改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明に要因の金額別内訳・寄与率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売が好調に推移」「懸念は依然として継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回ることや直接貿易推進による粗利率改善などにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は…大きく上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月21日」および対象期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 10 日に公表した」および「期初に発表した予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在精査中」「修正を行う場合は速やかにお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「大きく上回る見通し」「通期の業績予想につきましては現在精査中」」）
