# 大冷（2883） 剰余金の配当および「設立50周年記念配当に関するお知らせ」の一部変更（配当予想の修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20220516549469
種別: 配当
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当は、普通配当55円に設立50周年記念配当10円を加えた65円に決定した。これに伴い、2023年3月期の記念配当は取りやめ、年間配当予想を65円から55円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績の状況と株主への感謝の意を早期に表すため、設立50周年記念配当の実施時期を2023年3月期から2022年3月期へ変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭（普通配当55円00銭＋記念配当10円00銭）","revised_forecast":"55円00銭（普通配当55円00銭）","change":"10円00銭減額","change_rate":"約15.4%減","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"10円00銭減額","change_rate":"約15.4%減","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"65円00銭（普通配当55円00銭＋記念配当10円00銭）","年間":"65円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"384,128千円","前期実績":"325,032千円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月17日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"55円00銭","記念配当":"10円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期（配当決定）、2023年3月期（配当予想修正）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額（計）65円00銭、直近の配当予想（計）55円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額（計）65円00銭、前期実績（計）55円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績55円00銭、決定額65円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回384,128千円、前期実績325,032千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「2023年3月期の前回予想（年間）65円00銭、今回修正予想（年間）55円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想の修正」、今回修正予想（年間）55円00銭」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「本文および配当表にこれらの数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「記念配当の実施日を2022年3月期とすることといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議するとともに」「今回修正予想」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当55円00銭、記念配当10円00銭、計65円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2023年3月期の第2四半期は「－」、期末は55円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月期業績の状況と株主様への感謝の意を早期に表するため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年3月期業績の状況」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載された決議事項は剰余金の配当と配当予想の修正である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」と記載している。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月16日開催予定の第51回定時株主総会に下記の通り付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期」今回修正予想（期末）55円00銭、（年間）55円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月17日、決定額65円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月期業績の状況と株主様への感謝の意を早期に表するため」」）
