# 大冷（2883） 2022年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20220131575742
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.4％増、営業利益は9.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

えび商品の直接貿易や独自商品の拡販などにより売上を伸ばしました。また、直接貿易の推進による仕入コストの引き下げで粗利率が改善し、営業利益が増加しました。一方、骨なし魚事業では「さんま」の原料不足による販売減がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":17630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- １株当たり当期純利益: 96.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"76.1%"}
- 総資産: {"value":11830,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8512,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"純利益":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"55.00","revised_forecast":"55.00","change":"0.00","change_rate":"0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6008300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98627,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: えび商品の直接貿易や独自商品の拡販などで売上を伸ばし、直接貿易による仕入コスト引き下げで粗利率が改善しました。一方、「さんま」の原料不足により骨なし魚事業の販売が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は17,630,951千円、通期予想は24,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は834,545千円、通期予想は1,000百万円です。売上高は17,630,951千円、通期予想は24,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高1.4％増、営業利益9.7％増、経常利益5.8％増、四半期純利益6.9％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,630百万円で前年同期比1.4％増、営業利益は834百万円で同9.7％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益834,545千円、経常利益840,902千円、四半期純利益571,613千円を計上しています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業利益は834,545千円、通期予想の営業利益は1,000百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は55.00円、2022年3月期予想も55.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益840,902千円、税引前四半期純利益840,902千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当第3四半期累計の売上高17,630,951千円・営業利益834,545千円、前年同期の売上高17,385,857千円・営業利益760,937千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期71.9％、2021年3月期76.1％です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「直接貿易の推進で仕入コスト引き下げによる粗利率改善により、営業利益は834,545千円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「骨なし魚事業、ミート事業、その他事業について売上高と前年同期比が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「原材料価格の上昇」と、「えび商品の直接貿易」「独自商品の拡販」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の期間と、売上高17,630百万円、営業利益834百万円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の感染再拡大の懸念は拭えず」、「原材料価格の上昇もあり」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
