# 大冷（2883） 2022年３月期　第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2883/disclosure/20211029420303
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2883

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は18.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上増加に伴い経費は僅かに増加したものの、値引き削減努力により粗利率が改善した。売上面では、ミート事業の「楽らく匠味シリーズ」の拡販、その他事業での大手ユーザーとの取り組みなどが寄与した一方、骨なし魚事業ではさんまの原料不足が販売減の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":11059,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- １株当たり当期純利益: 50円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.2,"前期末":76.1}
- 総資産: {"value":10960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8241,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-753695,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2989,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-328573,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3214944,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"純利益":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10397,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6008300
- 期末自己株式数: 98627
- 業績の増減要因: 新商品の拡販、大手ユーザーとの取り組み、さんまの原料不足による販売減、値引き削減努力による粗利率改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は24,000百万円、第2四半期累計売上高は11,059百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は11,059百万円、営業利益は451百万円、通期予想はそれぞれ24,000百万円、1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.3％増、営業利益18.2％増、経常利益8.8％増、四半期純利益10.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は同18.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益451百万円、経常利益449百万円、四半期純利益301百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は4.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は55.00円、2022年3月期予想も55.00円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は11,059,186千円、営業利益は451,272千円。前年同期は売上高10,917,989千円、営業利益381,656千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末75.2％、前期末76.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、753,695千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値引き削減努力による粗利率改善により、営業利益は451,272千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業の売上高と前年同期比は記載されているが、粗利率改善の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言」「デルタ株」「外食産業」の記載があり、自社施策として「コンシューマーマーケットへの販売」「拡販」「値引き削減努力」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高・利益・増減率などの数値が表紙に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束と拡大」「デルタ株の感染拡大」「収束の見通しは立たず」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
