# 原材料価格の高騰｜イートアンドホールディングス（2882）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「近年の円安進行をはじめ、天候不順による野菜作柄の急落および政府によるセーフガード（緊急輸入制限措置）発動など、需給関係の急激な変動による食材価格の高騰等により、当社が購入している原材料の価格が高騰する可能性があります。当社では複数の仕入先の確保や契約農場の確保により原材料価格の安定化および数量の安定確保に努めております。」 — 円安、天候、セーフガード等による原材料価格上昇と、複数仕入先・契約農場による対応を記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2015-fy)
- FY2017-Q4 顕在化 「生鮮食品の価格が高騰していることなどから節約志向が強まっておりますが、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、外食などでの日常型消費は総じて堅調に推移しており、消費マインドは緩やかながら改善しつつあるように見受けられます。」 — 生鮮食品価格の高騰が実際の消費環境として記載されている。 (https://komori.app/company/2882/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「当連結会計年度における我が国経済は、前半は新興国の景気悪化や英国々民投票でのＥＵ離脱派勝利を受けて円高、後半は米国の新たな財政政策や利上げへの期待から円安と為替が大きく振れました。しかし熊本地震や天候不順による原材料価格の高騰が続く一方、人手不足感は強まりながらも実質賃金の伸びはごく小幅で、好況感は薄い状態に終始しました。」 — 熊本地震・天候不順に起因する原材料価格の高騰が続いたと記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2016-fy)
- FY2018-Q4 再掲 「食品業界におきましては、引き続き原材料の価格高騰や物流コスト上昇、人手不足から経営効率向上の重要性が一段と増しており」 — 原材料価格の高騰が引き続き発生していると記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「食品業界におきましては、単身世帯を中心に一般消費者の節約志向が強まりつつある一方で、為替レート変動や人手不足、原材料価格の高騰等により各種コストが上昇しており」 — 原材料価格の高騰を含む各種コスト上昇が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2018-q1)
- FY2019 悪化 「大幅な為替変動をはじめ、天候不順による野菜作柄の急落や、鳥インフルエンザ、豚コレラといった疫病の流行など、需給関係の急激な変動による食材価格の高騰等により、当社グループが購入している原材料の価格が高騰する可能性があります。当社グループでは複数の仕入先の確保や契約農場の確保により原材料価格の安定化および数量の安定確保に努めておりますが、原材料価格が著しく高騰した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料価格高騰の要因として疫病を追加し、価格・数量安定化策と著しい高騰時の業績影響を記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「ただし、人手不足や原材料・人件費の高騰が引き続き各社利益に影を落としております。」 — 原材料価格の高騰を含むコスト上昇が、引き続き食品・外食各社の利益を圧迫していると記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2019-q1)
- FY2020-Q4 再掲 「食品業界におきましては、原材料価格や物流費、および人件費の上昇が業界各社の収益の下方圧力となる状況が依然として継続しております。」 — 原材料価格、物流費、人件費の上昇が収益を圧迫する状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2019-q3)
- FY2022 悪化 「大幅な為替変動をはじめ、天候不順による野菜作柄の急落や、鳥インフルエンザ、豚コレラといった疫病の流行、国際的な紛争など、需給関係の急激な変動による食材価格の高騰等により、当社グループが購入している原材料の価格が高騰する可能性があります。また、商品を製造する際に使用する電気やガスといったエネルギーの価格も高騰する可能性があります。」 — 従来の為替、天候、疫病に加え、国際的な紛争と電気・ガス等のエネルギー価格高騰をリスク要因として追加している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「しかしながら、原材料価格の上昇やウクライナ情勢等によるエネルギーコストの高騰、米国の金利上昇による急激な円安進行等、日本を取り巻く環境は先行き不透明な状況が続いております。」 — 原材料価格の上昇を含むコスト上昇要因と為替変動が続く状況を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、関東第二工場を中心に更なる生産性向上、効率化に取り組みました。」 — 原材料価格を含む物流・エネルギーコストの上昇が続く状況を再確認している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、関東第二工場を中心に更なる生産性向上、効率化に取り組みました。」 — 原材料・物流・エネルギーの各コスト上昇が続く環境を再確認している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「依然として日米の金利差や貿易赤字等を背景にした円安、ウクライナ情勢等の長期化の影響を受け原材料やエネルギーコストが高騰し、国内においては急激な物価上昇等もあり、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」 — 円安、ウクライナ情勢、原材料・エネルギーコストの高騰および物価上昇による不透明な環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「なお、小麦粉や植物油脂などの原材料費、資材費、エネルギー費、物流費の上昇を受けて、2024年９月１日納品分より「焼餃子カテゴリー」の価格改定（５％～15％）を実施し、収益の改善を進めます。」 — 小麦粉・植物油脂等の原材料費、資材費、エネルギー費、物流費の上昇が続く状況を記載し、価格改定による対応を示している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2024-q1)
- FY2025 悪化 「当社主力商品である「餃子」に使用する主原料「キャベツ」は異常気象により収穫量が著しく減少し、契約農家様からの供給維持を図っているものの、市場価格の急騰によるコスト増が収益に大きな影響を与えました。」 — 原材料価格高騰について、キャベツの市場価格急騰が実際に収益へ大きな影響を与えたと記載している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、原材料価格の上昇は、当社グループに大きな影響を与えております。主力商品である「餃子」に使用する主原料「キャベツ」は、異常気象により収穫量が著しく減少したことによる市場価格の急騰があり、また、米の価格は備蓄米の放出効果によって安定に向かっているものの、新米の価格が高止まる可能性を残しております。」 — 異常気象によるキャベツ価格の急騰が引き続き収益に大きな影響を与えていると記載し、米については一時的な安定化要因と新米価格の高止まり可能性を併記している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 悪化 「しかしながら策定時と比較し、原材料、エネルギーコストの上昇等、国内外における事業環境が大きく変化いたしました。」 — 原材料・エネルギーコストの上昇を、計画策定時からの事業環境の悪化要因として記載している。 (https://komori.app/company/2882/disclosure/20260414503514)
- 2026-04-14 再掲 「原材料費、資材費、物流費等の高騰を受けて、2025年９月１日納品分より「餃子（焼き餃子、水餃子等）カテゴリー」および「点心（焼売、小龍包等）カテゴリー」の価格改定（５％～10％）を実施し、収益の改善を進めました」 — 原材料費等の高騰と価格改定による対応を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/2882/disclosure/20260414503598)
- 2026-04-14 再掲 「原料費高騰（キャベツ）」 — 営業利益の増減要因として、キャベツの原料費高騰を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2882/disclosure/20260414503779)
- FY2026 再掲 「大幅な為替変動をはじめ、天候不順による野菜作柄の急落や、鳥インフルエンザ、豚コレラといった疫病の流行、国際的な紛争など、需給関係の急激な変動による食材価格の高騰等により、当社グループが購入している原材料の価格が高騰する可能性があります。また、商品を製造する際に使用する電気やガスといったエネルギーの価格も高騰する可能性があります。」 — 為替、天候、疫病、国際紛争による原材料価格高騰と、電気・ガス等のエネルギー価格高騰を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/2882/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 悪化 「また、原材料費、資材費、物流費等の高騰を受けて、2026年９月１日納品分より「餃子（焼き餃子、水餃子等）カテゴリー」の価格改定（５％～15％）を実施し、収益の改善を進めてまいります。」 — 原材料費、資材費、物流費等の高騰を引き続き記載し、餃子カテゴリーの価格改定で対応している。 (https://komori.app/company/2882/disclosure/20260714592948)
- 2026-10-14 悪化 「第２四半期以降、中東情勢の影響による原材料・エネルギーコストが上昇」 — 中東情勢の影響による原材料・エネルギーコストの上昇が、当該四半期以降のコスト要因として具体化している。 (https://komori.app/company/2882/disclosure/20261014550241)
- FY2027-H1 悪化 「さらに、中東危機による原油やナフサの価格上昇および供給制約のリスク、外食業界における特定技能外国人の受け入れ停止に伴う人手不足の加速懸念、2027年４月に予定される食料品の消費税減税による外食産業への影響等、先行き不透明な状況が続いております。」 — 原材料・エネルギーコストの上昇要因として、中東危機による原油・ナフサ価格上昇と供給制約を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/2882/filing/2026-h1)
