# イートアンドホールディングス（2882） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2882/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-27
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2882
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y6XK.pdf

## 要点

当連結会計年度は、食品事業で関東第一工場の完全復旧や価格改定により売上・営業利益が増加し、外食事業でもロボ「I-Robo」の導入やセントラルキッチンの稼働等により売上が増加しました。一方で、特別損失（減損損失等）や外的環境の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少しました。

## 事業

当社グループは中華惣菜を中心とする冷凍食品の製造・販売と日常食を中心とする外食事業のチェーン展開を主力。食品事業と外食事業の二軸で成長を推進。海外展開・新工場・新店舗の拡大、サステナビリティ推進を中期目標に掲げる。

## 数字

- 設備投資: 55億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円
- 従業員数: 564人

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 外食事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で追加された技術（I-Robo）とセントラルキッチン拠点を新規登録し、記載のあった既存拠点（工場・ロジスティクス）および認証（ISO/HACCP）、提携生産者委託、CMSについて言及を追記しました。また関東第一工場の全面復旧および九州工場計画の着工時点を反映するため成熟段階/変更イベントも更新しました。

- + I-Roboロボット
- + R Bakerセントラルキッチン

### 戦略的賭け

2026-05-27提出書類において、既存エントリのうちI-Robo導入、セントラルキッチンの安定稼働、関東第一工場の完全復旧、都城市の新工場建設計画、海外出店拡大（台湾・北米含む）および女性管理職30%目標が再言及された。加えて、原材料・物流費高騰対策、冷凍中華惣菜の内製化推進、外食EC、 大阪王将ブランドの二次活用、冷凍パン・冷凍生地を活用したFC展開、中期経営計画の延長、サステナビリティ重点課題、現地FC強化による海外店舗拡大が新規の戦略的取り組みとして追加された。

- + 原材料・物流費高騰対策の仕入確保
- + 冷凍中華惣菜の内製化推進
- + 外食ECによる新規顧客獲得
- + 大阪王将ブランドの二次活用
- + 冷凍パン・冷凍生地のFC展開
- + Sustainable Growth 2024延長
- + サステナビリティ7つの重点課題推進
- + 現地FCの強化による海外店舗拡大

### 外部エクスポージャー

2026年5月27日提出の報告書で、地政学・貿易摩擦、食材・エネルギー・物流費の高騰、主要法令の遵守違反、外国為替リスク、人材・労働市場の変化について既存エントリへの再言及が確認された。加えて、景気動向・外部ショックによる需要不確実性、パンデミック等の健康リスク、供給網の集中化・代替性、主要取引先（2社）への依存を新規の外部エクスポージャーとして追加する。

- + 景気動向・外部ショックによる需要不確実性
- + パンデミック等の健康リスク
- + 供給網の集中化・代替性リスク
- + 三菱食品との取引依存エクスポージャー
- + 伊藤忠商事との取引依存エクスポージャー

### 製品

提出書類（2026-05-27）では、食品事業の新商品として「大阪王将 神焼き羽根つき餃子」「大阪王将 クリスピーひとくち餃子」「冷凍中華ワンプレート」および、外食事業のラーメン「太陽のトマト麺withチーズ」が具体名で言及された。既存正準エントリとして、上記3商品に加え、外食ブランド（よってこや、太陽のトマト麺、R Baker、コシニール、一品香）も再掲されているため追記した。併せて「太陽のトマト麺withチーズ」は現行リストに存在しないため新規追加した。

- + 太陽のトマト麺withチーズ

### 資本配分

本提出書類（2026-05-27）において、(1) 九州新工場の投資金額・生産能力等の設備投資情報、(2) 関東第一工場の全面復旧による製造量伸長の言及、(3) 国庫補助金受領額、(4) 海外子会社の設立および国内子会社の株式取得、(5) 配当（年2回方針と2026/5の決議予定・記念配当言及）、(6) 借入金残高と返済計画の言及、(7) 譲渡制限付株式の付与枠の記載が追加されている。

- + Eat&MS USA Inc.設立（米国）
- + 株式会社オーパス子会社化
- + 株式会社Eatrend global設立
- + 国庫補助金受領（設備投資）

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-05-27）により、健康経営優良法人2026の取得、および米国・関連子会社の新規設立/子会社化が新たに確認された。既存の人材育成・女性活躍推進、ならびに過去の子会社化（ナインブロック、一品香、上海現地子会社）についても再言及があった。

- + Eat&MS USA Inc.設立
- + オーパスの子会社化
- + Eatrend global設立

## 会社自身の言葉

### 経営計画・ガバナンス・法規制/会計方針（リース等）

- 「中期経営計画「Sustainable Growth 2024」を策定、期間延長を経て2026年度を最終年度とし、2026年度の目標は売上高430億円、営業利益12.5億円、売上高営業利益率2.9%、ROE4.0%、EPS40円と設定」 — 中期経営計画の位置づけ（計画延長と2026年度目標数値）
- 「グループ全体のサステナビリティ推進（環境・社会・ガバナンスの7つの重点課題）を継続」 — サステナビリティの重点課題（環境・社会・ガバナンスの枠組み）
- 「指名報酬委員会・サステナビリティ委員会を設置。」 — 指名報酬委員会・サステナビリティ委員会の設置
- 「食品衛生法・食品リサイクル法・独占禁止法・景品表示法・JAS/PL法等の法規制を遵守。法令解釈の相違・訴訟の可能性が事業に影響する可能性あり。店舗の消防法・建築基準法・都市計画法等の規制にも留意。」 — 遵守対象の法規制（食品衛生・独禁・表示等）と、店舗施設関連規制への言及
- 「リース会計基準等の適用遅延（リースに関する会計基準）2029年2月期の適用開始予定」 — リース会計基準の適用開始予定（2029年2月期の期首）
- 「食品衛生法・食品リサイクル法・独占禁止法・景品表示法・JAS/PL法等の法規制を遵守。」 — 遵守対象の法規制（食品衛生法・食品リサイクル法・独占禁止法等）
- 「景気動向・外部ショック（原材料価格・輸送費など）の変動が売上・原価に影響。個人消費の動向・賃上げなどのマクロ経済要因を反映。」 — 景気・外部ショック等が売上・原価へ与える影響に関する言及
- 「日中関係の悪化による訪日中国人客の減少、日中関係悪化に伴うインバウンド消費の影響、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇が外部環境として挙げられています。」 — 外部環境（訪日中国人客の減少、原油価格上昇等）の言及

### サステナビリティ/人的資本（健康経営・女性活躍・育成）

- 「女性活躍推進センターを設置、女性管理職比率を2030年度までに30%へ引き上げる目標」 — 女性活躍推進センターと女性管理職比率30%（2030年度目標）
- 「健康経営優良法人2026（中小規模法人部門）を取得」 — 健康経営優良法人2026（中小規模法人部門）を取得
- 「ISO 9001、ISO 22000、FSSC22000の認証取得・更新状況あり。」 — ISO（9001・22000・FSSC22000等）の認証取得・更新状況
- 「人材育成・教育研修制度の整備・リスキリング等の取り組み」 — 人材育成・教育研修・リスキリング等の取組
- 「健康経営優良法人2026（中小規模法人部門）を取得。」 — 健康経営優良法人2026の取得に関する言及
- 「パンデミック等の健康リスク、人口動態、労働市場の状況、供給網の集中化・代替性などの影響を想定。」 — 人材・健康リスク等（パンデミック等、人口動態、労働市場、供給網等）の想定
- 「女性管理職比率を2030年度までに30%へ引き上げる目標」 — 女性管理職比率を2030年度までに30%へ引き上げる目標

### 生産・設備投資（工場新設/復旧/拠点）

- 「九州工場の新設計画：宮崎県都城市に新工場を建設。着手2025年9月、2026年12月竣工予定。完成後の生産能力1,300t/月換算」 — 九州工場新設（都城市、着手・竣工予定、生産能力の記載）
- 「九州工場新設工事（着手2025年9月、完了2026年12月）計6,606百万円（資金調達方法: 補助金・借入金等） 完成後の生産能力約1,300t/月換算」 — 九州工場新設工事の投資額・資金調達方法・生産能力の記載
- 「関東第一工場の完全復旧による安定供給体制」 — 関東第一工場の完全復旧による安定供給体制
- 「九州工場の新設計画：宮崎県都城市に新工場を建設。着手2025年9月、2026年12月を予定」 — 九州工場新設計画（着手2025年9月、2026年12月予定）
- 「関東第一工場の全面復旧（群馬県邑楽郡板倉町）により製造量の伸長」 — 関東第一工場の全面復旧による製造量の伸長
- 「九州には新工場建設計画（宮崎県都城市）」 — 九州（宮崎県都城市）での新工場建設計画
- 「関西工場（大阪府枚方市）」 — 関西工場（大阪府枚方市）に関する記載
- 「関東第一工場（群馬県邑楽郡板倉町）」 — 関東第一工場（群馬県邑楽郡板倉町）に関する記載
- 「関東第二工場（群馬県邑楽郡板倉町）」 — 関東第二工場（群馬県邑楽郡板倉町）に関する記載
- 「関東第三工場（群馬県邑楽郡板倉町）」 — 関東第三工場（群馬県邑楽郡板倉町）に関する記載
- 「岡山工場（岡山県笠岡市）」 — 岡山工場（岡山県笠岡市）に関する記載
- 「関東ロジスティクスベース（群馬県邑楽郡板倉町）」 — 関東ロジスティクスベース（群馬県邑楽郡板倉町）に関する記載

### 事業戦略：外食/食品の商品・店舗展開、ロボ/EC等

- 「ロボティクス導入（I-Robo）による店舗運営の効率化」 — ロボティクス導入（I-Robo）による店舗運営の効率化
- 「冷凍中華惣菜の内製化の推進とAI・ロボット技術の活用による労務作業の軽減」 — 冷凍中華惣菜の内製化とAI・ロボット活用による労務作業の軽減
- 「海外事業の店舗拡大（台湾等東アジア・北米）と現地FCの強化」 — 海外事業の店舗拡大（台湾等東アジア・北米）と現地FC強化
- 「「冷凍中華ワンプレート」等の新商品（開発段階・投入時期は2025年度に実施、継続拡大）」 — 新商品（冷凍中華ワンプレート等）の開発・投入/拡大に関する言及
- 「大阪王将神焼き羽根つき餃子、大阪王将クリスピーひとくち餃子、冷凍中華ワンプレート、太陽のトマト麺withチーズ など新商品」 — 具体的な新商品名（餃子/ワンプレート/太陽のトマト麺withチーズ等）
- 「セントラルキッチンの安定稼働化と冷凍パン・冷凍生地を活用したFC展開」 — セントラルキッチンの安定稼働と冷凍パン/冷凍生地を用いたFC展開
- 「I-Roboの導入、AI・ロボット技術を駆使した設備の導入検討・計画」 — I-RoboやAI・ロボット技術の設備導入（検討・計画）
- 「セントラルキッチンの運用（山梨県甲州市：R Baker関連）」 — セントラルキッチン（R Baker関連）の運用（安定稼働）
- 「外食ECを通じた新規顧客獲得」 — 外食ECを通じた新規顧客獲得
- 「外食事業: 大衆中華料理「大阪王将」を中心に、ラーメン「よってこや」「太陽のトマト麺」、ベーカリー・カフェ「R Baker」「コシニール」、坦々麺を中心とする中華業態「一品香」等の直営店を運営し、FC本部および店舗運営も行う。海外FC本部および店舗運営も展開。」 — 外食事業のブランド（大阪王将、よってこや等）と直営/FC・海外FC本部の内容
- 「外食事業は自社ブランドの直営店」 — 外食事業の直営店展開
- 「外食事業は自社ブランドの直営店およびFC加盟店を展開」 — 外食事業の直営店およびFC加盟店展開

### 資本・取引・認証・リスク/その他（グループ/主要顧客/配当等）

- 「2025年2月 Eat&MS USA Inc.設立（米国・連結子会社化）」 — Eat&MS USA Inc.設立（2025年2月）と連結子会社化
- 「2025年10月 株式会社オーパスの株式取得による子会社化」 — 株式会社オーパスの株式取得による子会社化（2025年10月）
- 「2025年12月 株式会社Eatrend global設立」 — 株式会社Eatrend globalの設立（2025年12月）
- 「配当方針: 中間・期末の年2回配当」 — 配当方針（中間・期末の年2回配当）
- 「中期計画中の原材料・物流費の高騰対策として複数の仕入先・契約農場の確保、エネルギー調達の価格交渉・省エネの推進」 — 原材料・物流費高騰対策（仕入先/契約農場確保、エネルギー調達の価格交渉等）
- 「2025年2月 Eat&MS USA Inc.設立（米国・連結子会社）」 — Eat&MS USA Inc.設立（2025年2月）に関する再言及
- 「HACCP/ISO認証、ISO22000、FSSC22000の取得等、品質・衛生管理の強化を推進」 — 品質・衛生管理（HACCP/ISO認証、ISO22000、FSSC22000等）の強化
- 「有利子負債の管理: 短期借入金3,065百万円、長期借入金4,070百万円（2026年2月28日末時点）、長期借入金の返済スケジュールあり」 — 有利子負債の残高と返済スケジュールの記載
- 「卸売業者を通じ全国の生活協同組合・一般量販店へ販売」 — 卸売業者を通じた販売先（生活協同組合・一般量販店）
- 「提携生産者への製造委託」 — 提携生産者への製造委託
- 「CMS（Cash Management System）を導入」 — CMS（キャッシュ・マネジメント・システム）の導入
- 「国庫補助金受領額434百万円（中間・期末の国庫補助金含む）」 — 国庫補助金の受領額に関する記載（中間・期末の国庫補助金等）
- 「ISO 9001、ISO 22000、FSSC22000等の取得・更新状況は記載あり」 — ISO（9001・22000・FSSC22000等）の取得・更新状況の記載
- 「原材料・エネルギー価格の高騰リスク、天候要因・疫病・国際紛争などの需給変動による原材料価格の変動が業績へ影響する可能性あり。電気・ガスなどエネルギー価格の変動も影響。」 — 原材料・エネルギー価格高騰や需給変動が業績へ影響する可能性
- 「EC/通信販売で一般消費者にも直接販売」 — EC/通信販売で一般消費者へ直接販売
- 「大阪王将ブランドの認知度向上と二次活用を推進」 — 大阪王将ブランドの認知度向上と二次活用
- 「主要な連結子会社（9社）: 株式会社イートアンドフーズ、株式会社大阪王将、株式会社アールベイカー、株式会社イートアンドインターナショナル、株式会社ナインブロック、株式会社一品香、株式会社一特安餐飲股份有限公司、伊特安樂餐飲管理（上海）有限公司、Eat＆MS USA Inc.（米国・外食事業）」 — 主要な連結子会社（9社）の列挙
- 「主要な連結子会社（9社）: ... 株式会社ナインブロック、株式会社一品香、株式会社一特安餐飲股份有限公司、伊特安樂餐飲管理（上海）有限公司、Eat＆MS USA Inc.（米国・外食事業）」 — 主要な連結子会社の一部列挙（食品/外食側）
- 「店舗の消防法・建築基準法・都市計画法等の規制にも留意。」 — 店舗の消防法・建築基準法・都市計画法等への留意
- 「主要な連結子会社（9社）: ... 伊特安樂餐飲管理（上海）有限公司、Eat＆MS USA Inc.（米国・外食事業）」 — 主要な連結子会社の一部列挙（海外関係会社等）
- 「CMS（キャッシュ・マネジメント・システム）を導入」 — CMS（キャッシュ・マネジメント・システム）導入の言及
- 「譲渡制限付株式の付与は別枠で年額60百万円（年4万株以内を想定）」 — 譲渡制限付株式の付与に関する別枠（年額60百万円等）
- 「外国為替リスクに関する直接的な定量は本文には記載なし。」 — 外国為替リスクの定量的記載が本文にない旨の言及
- 「追加情報: 大阪王将創業55周年記念配当として特別配当2.5円を含む」 — 大阪王将創業55周年記念配当として特別配当2.5円を含む旨の追加情報
- 「伊藤忠商事株式会社（主要顧客・売上実績の取引先として記載）」 — 伊藤忠商事株式会社（主要顧客・売上実績の取引先）
