# イートアンドホールディングス（2882） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2882/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-11
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2882
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLEU.pdf

## 事業

当社グループは主に食品事業と外食事業を軸に事業を展開しています。主力商品は大阪王将ブランドの餃子・焼売を中心とする中華系冷凍食品および外食の提供で、ベーカリー・カフェ事業も展開しています。第46期第3四半期連結累計期間（自2022年3月1日–2022年11月30日）における売上高は24,483百万円、経常利益は876百万円、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は404百万円、四半期包括利益は400百万円、純資産は8,184百万円、総資産は23,478百万円、自己資本比率は34.6%でした。第47期第3四半期連結累計期間（自2023年3月1日–2023年11月30日）における売上高は27,070百万円、経常利益は812百万円、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は427百万円、四半期包括利益は422百万円、純資産は10,753百万円、総資産は27,037百万円、自己資本比率は39.5%でした。通期では第46期の売上高33,033百万円、経常利益1,053百万円の実績があります。第46期第3四半期連結会計期間における1株当たり四半期純利益は39.83円、潜在株式調整後は39.79円、第47期第3四半期連結累計期間における1株当たり四半期純利益は40.07円、潜在株式調整後は40.05円でした。自己資本比率は第46期第3四半期で34.6%、第47期第3四半期で39.5%、通期で34.9%でした。第46期第3四半期連結会計期間末の総資産は270億37百万円、流動資産は119億96百万円、固定資産は150億40百万円、流動負債は115億84百万円、固定負債は46億98百万円、純資産は107億53百万円でした。なお、当第3四半期連結累計期間において、食品事業の売上高は163億91百万円、営業利益は9億96百万円、外食事業の売上高は106億79百万円、営業利益は2億9百万円でした。食品事業の内訳としては新商品を含む拡販活動を行い、2023年10月に全商品の価格改定を実施しました。外食事業の店舗数は「加盟店」計344店舗・海外20店舗、直営店計111店舗・海外10店舗の合計455店舗（うち海外30店舗）となりました。加盟店8店舗、直営店8店舗を新規出店、加盟店18店舗・直営店6店舗を閉店しました。セグメント別の売上高は食品事業が163億91百万円、外食事業が106億79百万円、合計は270億70百万円となり、セグメント別の営業利益は食品事業9億96百万円、外食事業2億9百万円で、合計8百万円の営業利益となりました。なお、2023年12月6日に関東第一工場の製造ラインの一部から出火したとの報告があり、人的被害はなく、製造ラインの一部が焼成工程で延焼し、関東第一工場の1階が影響を受けたとしています。復旧の見通しとして一部の製造ラインは2023年12月25日に稼働を再開し、今後他工場への製造移管を進めることで供給体制の完全復旧を目指すとされています。特別損失として1,400百万円の計上を見込むとされ、保険金の確定後に特別利益として計上する予定で、計上時期は翌期（2025年2月期）となる見込みです。なお、2023年8月31日付の最終株主名簿に基づく中間配当として54百万円、1株あたり5.0円の配当を、2023年11月2日に支払う予定とされています。

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 164億円 / 営業利益 10億円
- 外食事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
