# イートアンドホールディングス（2882） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2882/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2882
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK5V.pdf

## 事業

イートアンドホールディングスは、「大阪王将」を軸とする食品事業と外食事業を展開する企業グループである。第41期の第2四半期連結累計期間（2017/4/1〜2017/9/30）および第42期の第2四半期連結累計期間（2018/4/1〜2018/9/30）、並びに当期の会計期間（2017/4/1〜2018/3/31）における主な指標は次のとおりである。売上高は千円ベースで、第41期第2四半期累計期間は13,516,543千円、同期間の第42期第2四半期累計期間は14,179,268千円、通期ベースは28,166,421千円。経常利益は404,903千円 → 429,653千円 → 743,034千円（第41期の通期）。親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は135,877千円 → 141,823千円 → 215,287千円。四半期包括利益は134,496千円 → 139,006千円 → 215,560千円。総資産は14,955,117千円 → 17,518,401千円 → 15,004,853千円。自己資本比率は31.8% → 40.1% → 32.0%。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,101,755千円 → 2,887,701千円 → 845,667千円。なお、1株当たり四半期純利益は第41期の期末を前提に、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は同様に算定されている。事業の状況としては、食品事業と外食事業の2事業を中心に、202X年大阪王将創業50周年に向けた取り組みを継続。大阪王将の羽根つき餃子をベースに、涼感・使い勝手を追求した新商品開発・店舗展開を推進、かつ生産能力の拡大と物流コストの抑制を図る施策を実施。具体的には現関東工場の隣接地に新工場建設を着手、冷凍庫棟の新設を進め、餃子のタレの内製化を開始。販売チャネルとして食品事業・外食事業の新商品開発・店舗展開を推進。店舗数の推移は、加盟店（海外含む）と直営店の組み合わせで拡大／縮小を繰り返しつつ、全体計488店舗（うち海外53店舗）となった。海外店舗は加盟店・直営店ともに比重を占める状況。過去の新株発行や増資により資本構成を大きく変更しており、株主還元として配当を実施している。今後の見通しとしては、引き続き「プロセス・イノベーション」および「人時生産性向上」を掲げ、設備投資を通じた生産能力の拡張と物流を含む事業効率化の抜本的な強化を図る方針。

## 数字

- 設備投資: -9億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 4億円
- 外食事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
