# イートアンドホールディングス（2882） 第三者割当により発行される第９回新株予約権に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2882/disclosure/20260714593410
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2882

## 何が変わったか

株式会社イートアンドホールディングスは、PSPI Ⅲ S2, L.P.を割当先として第9回新株予約権14,955個を発行することを決議した。行使価額は株価に応じて修正されるため、すべて行使された場合は最大で1,495,500株、下限行使価額の場合は1,662,000株の株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

既存事業の強靭化、食品・外食の両輪経営強化に向けた成長投資、経営基盤強化のための資金を調達するとともに、アドバンテッジパートナーズから経営・財務・マーケティング・人事等の支援を受け、企業価値の向上と持続的な成長を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第９回新株予約権の発行（行使価額修正条項付）
- 発行・処分する株式数: 当初行使価額2,006円の場合の潜在株式数：1,495,500株、下限行使価額1,805円の場合の潜在株式数：1,662,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり660円
- 発行価額の総額: 9,870,300円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：3,009,843,300円、差引手取概算額：3,001,843,300円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年８月３日
- 割当予定先: {"名称":"PSPI Ⅲ S2, L.P.","株数":"not_disclosed"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。本新株予約権の行使により交付される普通株式は、業績・配当状況・市場動向等を勘案しつつ売却する方針。2026年８月４日から2027年２月３日までの期間は原則として本新株予約権を行使しない。
- 希薄化率: 当初行使価額ベース：13.17％（発行済株式総数）、13.18％（総議決権数）。下限行使価額ベース：14.63％（発行済株式総数）、14.64％（総議決権数）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,358,580株","revised_forecast":"12,854,080株（当初行使価額2,006円ですべて行使された場合）","change":"1,495,500株","change_rate":"13.17％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額2,006円は、2026年７月13日を含みそれに先立つ過去１か月、３か月及び６か月間の終値平均の平均値と同額。取締役会決議日前営業日の終値2,025円に対して0.94％ディスカウント。下限行使価額1,805円は当初行使価額の90％で、終値2,025円に対して10.86％ディスカウント。新株予約権の発行価額660円は第三者算定機関による評価額と同額。
- 行使価額: 当初行使価額：1株2,006円。2027年２月３日、2028年２月３日及び2029年２月２日に、各修正日までの20連続取引日の終値平均が修正日に有効な行使価額を1円以上下回る場合に修正。下限行使価額は1,805円。別途、発行・処分等に伴う調整条項及び調整下限1,604円あり。
- 行使期間: 2026年８月４日から2031年８月１日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数：14,955個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅する合併、他社の完全子会社となる株式交換・株式移転・株式交付、または普通株式の上場廃止となる場合、15取引日前に通知したうえで、1個当たり660円で全部取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会（3名中2名が社外取締役）は適法かつ特に有利な条件でないとの意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（最近3年間）
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 今回の第三者割当の方法による本新株予約権の発行が当社グループの今期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「各修正日ごとに…20連続取引日の…終値の平均値に修正される」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月14日開催の取締役会において…募集について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が新たに発行又はこれに代えて当社の保有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当により発行される第９回新株予約権に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数…の13.17％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与えるものではなく、合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年２月28日現在の発行済株式総数に…1,495,500株を加えて算定」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①既存事業強靭化に向けた投資資金、②…成長加速化…投資資金、及び③経営基盤強化…投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3,009,843,300円（差引手取概算額：3,001,843,300円）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…1,480…2027年２月～2031年８月」「②…1,170…2027年２月～2031年８月」「③…351…2027年２月～2031年８月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「組成の目的　投資」「PSPI Ⅲ S2, L.P.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「成長戦略の策定や…プロジェクトの構築・運営等、高度な経営支援を受けることができ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をPSPI Ⅲ S2, L.P.に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「口座残高の写し…を確認」「割当予定先関係者が暴力団等の反社会的勢力とは一切関係がない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全て…PSPI Ⅲ S2, L.P.に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 修正に下限あり（原文: 「「20連続取引日の…終値の平均値…に修正」「下限行使価額…1,805円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たり660円」「１株当たり2,006円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額…1,805円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「本新株予約権の行使により交付を受けることとなる当社普通株式については…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
