# イートアンドホールディングス（2882） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2882/disclosure/20260414503598
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2882

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高と営業利益、経常利益が増加した一方、前期に計上した火災保険金の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年2月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

関東第一工場の完全復旧による供給体制の安定、新商品投入と全国CM、食品事業での5～10％の価格改定、外食事業での新モデル店舗の出店や調理ロボの導入などが業績に寄与した。純利益の減少は、前期に「出火に伴う受取保険金」を計上した反動による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":40456,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- １株当たり当期純利益: 32.88円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.4%","前期末":"37.5%"}
- 総資産: {"value":32479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4728,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5863,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":511,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2324,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00円（2026年2月期実績）","revised_forecast":"15.00円（2027年2月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 2026年2月期45.6%、2027年2月期予想37.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1702,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":192,"unit":"百万円","対象資産":"外食事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":192,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Eat＆MS USA Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":11358580,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":985,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 関東第一工場の完全復旧、新商品投入、全国CM、食品事業での5～10％の価格改定、外食事業での新モデル店舗の出店・調理ロボ『I-Robo』の導入、R BakerのFC展開および店舗運営効率化。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の『出火に伴う受取保険金』計上の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年２月期 決算短信』で、業績欄は『2026年２月期の連結業績』を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前期比8.4％増』、営業利益は『前期比4.7％増』、経常利益は『前期比11.6％増』、親会社株主に帰属する当期純利益は『前期比58.0％減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年2月期の売上高は40,456百万円、営業利益は1,142百万円で、前年同期はそれぞれ37,335百万円、1,090百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,142百万円、経常利益1,101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益373百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年２月期の営業利益は『1,142百万円』、2027年２月期通期予想は『1,250百万円（前期比9.4％増）』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年２月期の年間配当金合計は『15.00』、2027年２月期予想も『15.00』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計は『26百万円』、特別損失合計は『350百万円』で、内訳に『減損損失192百万円』がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度』の減損損失は食品事業『―』、外食事業『192』、合計『192』百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業のセグメント利益は『1,288百万円（前期比14.4％増）』、外食事業は『423百万円（前期比16.9％減）』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年２月期『2.8％』、2025年２月期『2.9％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年２月期『34.4％』、2025年２月期『37.5％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年２月期『4,728百万円』、2025年２月期『3,762百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料費、資材費、物流費等の高騰を受けて』、『価格改定（５％～10％）を実施し、収益の改善を進めました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「グループ年間製造量は『40,000トンの当初計画に対して約43,000トン』、価格改定は『５％～10％』、期末店舗数は『計471店舗』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『訪日中国人客の減少』や『原油価格の上昇』を挙げ、自社施策として『価格改定』、『新モデル店舗』、『調理ロボ『I-Robo』』を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『引き続き厳しい経営環境が続くことが想定されます』、『2026年12月の完成を予定しております』、『更なる成長を目指します』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年３月１日～2026年２月28日』、売上高は『40,456百万円（前期比8.4％増）』、営業利益は『1,142百万円（前期比4.7％増）』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『日中関係の悪化にともなう訪日中国人客の減少によるインバウンド消費への影響』、『中東情勢の緊迫化にともなう原油価格の上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』との記載はあるが、前年同期との比較不能を示す記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規 1社（社名）Eat＆MS USA Inc.』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『(重要な後発事象) 該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ年間製造量は40,000トンの当初計画に対して約43,000トン』、『当連結会計年度末における店舗数は…計471店舗』。」）
