# 黒田グループ（287A） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/287A/disclosure/20260807515009
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/287A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、データセンター向け需要を背景に売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、通期の業績予想と配当予想は前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AIの普及に伴う旺盛なデータセンター需要により、HDD関連の部品・設備やデータセンター関連商材が好調だった。また、商社事業では前年同期に計上した構造転換費用が今期はなくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":345,"unit":"億円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":152.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":976.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":345,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":41,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":44.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"ROIC":{"value":7.7,"unit":"%"},"中間配当":{"value":31,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":32,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製造事業":{"売上収益":{"value":98,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"前年同期比":"増収増益"},"商社事業":{"売上収益":{"value":254,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円"},"前年同期比":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":41.9,"単位":"%","通期予想":44.1},"ROE":{"実績":"not_disclosed","通期予想":10,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":"not_disclosed","通期予想":7.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":63,"unit":"円/株","中間":31,"期末":32}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国の新工場稼働に向けた準備、HDD部品のタイへの製造移管、新製品の販売強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 1Q」の売上収益345億円、営業利益21億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益12億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「前年同期比で増収増益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期業績および配当金の予想は前回（2026年5月15日）発表時から変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益変動要因として、製造事業＋7億円、商社事業＋6億円、前年同期の構造転換費用＋2億円、本社費他▲2億円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIの急速な普及に伴う旺盛なデータセンター需要」。「旺盛なデータセンター需要により、HDDに関する部品や設備の製造事業が増益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製造事業は売上収益98億円・営業利益13億円、商社事業は売上収益254億円・営業利益12億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で本社費が2億円増加」。「前年同期は一過性構造転換費用2億円を計上。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フリーキャッシュフローは14億円から▲36億円となり「▲50億円」。「前期第4四半期における営業債権回収の前倒しにより減少。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の業績への影響は現時点では認められない。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国での新工場稼働に向けた準備進行中」。「フィルター事業のタイへの製造移管は現在進行中であり、年内を目途に完了予定。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上収益、利益、利益率、財務指標、キャッシュフローおよびセグメント業績が中心で、客数・数量・単価等のKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「データセンター需要への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間期31円、期末32円、一株当たり年間配当63円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当予想のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想として自己資本比率44.1%、ROE10.0%、ROIC7.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新工場準備や製造移管への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・増減要因図・セグメント別業績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「決算ハイライト」、以降は決算概要・業績予想・Appendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想・配当予想は具体的な数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績/配当予想共に…変更なし」と断定する一方、「将来予想…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」としている。」）
