# 原材料価格高騰への対応として一部商品の価格改定｜日東ベスト（2877）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「また、原材料価格の高騰により12月より一部商品の価格改定を実施しております。」 — 原材料価格高騰への対応策として、12月から一部商品の価格改定を実施したことを初めて独立した施策として記載している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、原材料価格・原油価格・電気料金等の高騰により、商品の価格改定を実施しております。」 — 原材料・原油・電気料金等の高騰への対応として、一部商品の価格改定を実施したことを年度業績の説明でも再確認している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、122億3百万円(前年同期比1.2％増)となりました。」 — 前年度から継続している価格改定の実施を、当四半期の売上高増加要因の一つとして再確認している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、249億4千1百万円(前年同期比3.0％増)となりました。」 — 価格改定の実施を、外食分野の増加とともに売上高増加の要因として再確認している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、391億5千5百万円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — 価格改定の実施を、外食分野の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、132億6千3百万円(前年同期比8.7％増)となりました。」 — 価格改定の実施を外食分野の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、267億1百万円(前年同期比7.1％増)となりました。」 — 価格改定の実施を外食分野の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野及び日配食品部門が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、412億5千1百万円（前年同期比5.4％増）となりました。」 — 価格改定の実施を、外食分野および日配食品部門の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「その結果、当中間連結会計期間における売上高に関しましては、日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等から、282億6千万円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — 原材料価格等の上昇への対応として実施してきた価格改定を、当中間期の売上高増加要因の一つとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2025-h1)
- 2026-08-10 再掲 「売上高に関しましては、価格改定を実施したこと等による増加はあるものの」 — 価格改定を実施したことを売上高の増加要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2877/disclosure/20260806512462)
- 2026-08-10 後退 「利益面につきましては、売上高の減少の他、コスト上昇分の価格への反映が遅れている事等から、営業損失2億円、経常損失2億円、親会社株主に帰属する中間純損失1億5千万円となる見込みです。」 — コスト上昇分の価格への反映について、実施済みの価格改定が業績へ反映される時期の遅れが示された。 (https://komori.app/company/2877/disclosure/20260806513336)
