# 中期経営計画における経常利益20億円・30億円目標｜日東ベスト（2877）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は中期経営計画を作成し、平成28年度を初年度として、3年後に経常利益20億円、5年後に経常利益30億円を目標数値とし、営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。」 — 平成28年度を初年度とする中期経営計画で、3年後の経常利益20億円、5年後の経常利益30億円という期限付き数値目標を初めて把握した。営業活動の強化と生産性向上を達成手段として明示している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当社グループは中期経営計画を作成し、平成28年度を初年度として、3年後に経常利益20億円、5年後に経常利益30億円を目標数値とし、営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。収益性の向上に取り組んだ結果、想定いたしました進度に対しては、「３ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　(業績等の概要) (1) 業績」に記載の通りとなりました。」 — 中期経営計画の経常利益20億円・30億円目標を再掲し、当年度の経常利益実績として14億9千7百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当社グループは中期経営計画を作成し、平成28年度を初年度として、5年後に経常利益30億円を目標数値としておりましたが、昨今の経営環境の変化から中期経営計画を改定し、令和2年度連結経常利益20億円を目標数値として営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。」 — 従来の5年後・経常利益30億円目標を改定し、令和2年度連結経常利益20億円へ変更している。営業活動の強化と生産性向上は継続する達成手段として記載されている。 (https://komori.app/company/2877/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「当社グループは中期経営計画を作成し、令和2年度連結経常利益20億円を目標数値としておりましたが、令和2年3月以降新型コロナウイルスの感染拡大による影響を大きく受けていることから、この状況への対応を最優先としながら営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。目標とする経営指標につきましては、令和2年度に策定する次期中期計画の中で検討・決定するところであります。」 — 令和2年度連結経常利益20億円目標を掲げていたが、新型コロナウイルス対応を最優先とし、目標指標は次期中期計画で検討・決定するとして、従来目標の扱いを弱めている。 (https://komori.app/company/2877/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「次期以降の目標とする経営指標につきましては、昨年、令和３年度を初年度とした次期中期計画を策定しており、令和５年度連結経常利益20億円の達成とその継続を目標に掲げております。」 — 令和2年度連結経常利益20億円目標から、令和5年度連結経常利益20億円の達成と継続を目標とする次期中期計画へ移行した。計画名称は『Change and Reborn2025』とされている。 (https://komori.app/company/2877/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度に、「社是の実現」を目標に掲げる新たな中期計画『Change and Reborn2025』をスタートさせました。」 — 令和5年度連結経常利益20億円の達成と継続を掲げる次期中期計画について、策定段階から『Change and Reborn2025』として実際の開始段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2877/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループは中期経営計画を作成し、令和３年度を初年度として令和５年度連結経常利益20億円の達成とその継続を目標値とし、営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでおりますが、原材料価格の高騰や燃料費等のコストアップによる影響を大きく受けており、目標値に対しては、「４ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　(業績等の概要) (1) 業績」に記載の通りとなりました。」 — 令和5年度連結経常利益20億円の目標と達成手段を継続して掲げる一方、原材料価格・燃料費等のコストアップの影響を受けた年度の状況を開示している。 (https://komori.app/company/2877/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「当社グループは中期経営計画を作成し、令和５年度連結経常利益20億円の達成とその継続を目標値とし、営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでまいりましたが、原材料価格の高騰や燃料費等のコストアップによる影響を大きく受けたこと等から目標値に対しては、「４ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(業績等の概要)(1)業績」に記載のとおりとなりました。昨今の経営環境が当初の想定を超えて変化してきていることから、昨年、令和６年度を初年度とした次期中期計画を策定し、令和９年度連結経常利益20億円の達成とその継続を目標に掲げ取り組んでまいります。」 — 令和5年度連結経常利益20億円目標について年度の結果を開示したうえで、次期計画では同額の目標期限を令和9年度へ延長している。原材料価格・燃料費等のコストアップを環境変化として挙げている。 (https://komori.app/company/2877/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当社グループは、2023年度に2024年度を初年度とした次期中期計画「Reborn & Growing 2028(2024-2028)」を策定し、2028年度までに連結経常利益20億円以上の達成とその継続を目標値とし、営業活動の強化や生産性の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。」 — 前年度に掲げていた令和9年度連結経常利益20億円の目標を、2028年度までの「Reborn & Growing 2028」に改めた。同額の利益目標について、期限を1年度前倒しし、「20億円以上」としている。 (https://komori.app/company/2877/filing/2024-fy)
