# 日東ベスト（2877） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2877/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUNA.pdf

## 事業

日東ベストは食品の製造販売を主たる事業とする企業であり、単一セグメント体制を採用しています。第80期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）および第81期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日まで）における財務状況は、売上高が前期対比で減少した一方、原材料価格の高騰等の影響を受けて利益水準が低下しています。主要部門別の売上高は冷凍食品部門が高水準を維持する一方、日配食品部門の売上高は前年同期比で減少しています。第80期会計期間の総資産は38,729,707千円、負債は24,951,772千円、純資産は13,777,935千円であり、第81期第1四半期連結累計期間末時点では総資産40,687,230千円、負債27,032,255千円、純資産13,654,974千円となっています。1株当たり四半期純利益は第80期が22.47円、第81期が9.67円、自己資本比率は第80期で33.2%、第81期で32.4%、（注記後の数値として）34.2%となっています。第1四半期連結累計期間における事業は依然として単一セグメントであり、主要な関係会社の異動はありません。冷凍食品部門の売上高は104億6千4百万円、日配食品部門は日配食品部門は15億8百万円、缶詰部門等は6億8千9百万円となっています。財政状態・経営成績の分析においては、将来に関する事項は当四半期連結会計期間の末日現在で判断されており、税効果会計の一部改正等を適用して前連結会計年度と比較分析を実施しています。研究開発費は当第1四半期連結累計期間で2億1千5百万円でした。経営上の重要な契約等は本期間において行われていません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 冷凍食品部門 / 売上高 105億円
- 日配食品部門 / 売上高 16億円
- 缶詰部門等 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
