# 日東ベスト（2877） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2877/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBFG.pdf

## 事業

日東ベストは、日本市場を中心に食品の製造・販売を主たる事業とする企業グループである。当第79期第3四半期連結累計期間および第80期第3四半期連結累計期間の決算データによれば、連結売上高は39,512,503千円（第79期第3四半期累計期間）および40,433,839千円（第80期第3四半期累計期間）である。なお、事業は単一セグメントとして開示されており、事業部門別の区分は示されているものの、実質的には単一セグメントとして扱われている。主要指標として、経常利益は1,556,608千円（第79期第3四半期累計期間）および1,406,859千円（第80期第3四半期累計期間）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,055,419千円（第79期第3四半期累計期間）および948,742千円（第80期第3四半期累計期間）、四半期包括利益は1,172,975千円（第79期第3四半期累計期間）および997,277千円（第80期第3四半期累計期間）、純資産額は13,833,457千円、総資産額は40,308,647千円、自己資本比率は33.0%（第80期第3四半期累計期間時点）である。1株当たり四半期純利益は78.42円（第80期第3四半期累計期間時点）。また、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は6億3百万円である。今期の事業環境としては、国内景気は緩やかな回復基調を示した一方、海外要因の影響が継続しているとの見方がある。事業上の重要な契約等は行われていない。以下、該当セクションを特定の要点として整理する。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
