# 日東ベスト（2877） 関東配送センター移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2877/disclosure/20260826526140
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2877

## 何が変わったか

当社は、関東配送センターを千葉県船橋市から千葉県習志野市の「LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ」へ移転する。従来施設の約3倍の保管量を持つ冷凍冷蔵倉庫を、2026年9月から運用する予定。

## 会社が挙げた理由

最大消費地である関東エリアで、より機動的できめ細やかな物流対応を可能にするため。施設の立地により大型消費地への効率的な輸送や工場・物流施設への配送を行いやすくし、人材確保にもつなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 関東配送センター物流機能
- 相手先: 霞ヶ関キャピタル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長CEO：河本幸士郎。物流施設『LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ』について、開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、プロジェクトマネジメント業務を受託している。
- 当社との関係: 当社が物流施設『LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ』にテナントとして入居する賃貸借関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（運用開始予定）
- 適用分野: 冷凍冷蔵物流、関東エリアの配送
- 受賞名・認証名: CASBEE 建築評価認証 Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県習志野市茜浜2丁目6番3号
- 拠点の規模: 延床面積8,441.28㎡（2,553.48坪）、敷地面積4,149.85㎡（1,255.32坪）、鉄骨造地上4階建、梁下有効高5.5m、床荷重1.5t/㎡
- 定量的な効果: 従来施設に比べ保管量約3倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運用開始は9月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賃貸借契約開始 2026年9月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運用開始は9月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「関東配送センター移転に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用開始は9月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することとなりました」「運用開始は9月を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、プロジェクトマネジメント業務を受託している物流施設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長CEO：河本幸士郎」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「保管量約3倍」「延床面積 8,441.28㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運用することとなり」「保管量約3倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保管量約3倍」「運用開始は9月を予定」「2026年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より機動的できめ細やかな物流対応が可能となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「関東配送センターを移転」「保管量約3倍」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社関東配送センター」「関東エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「関東配送センター移転に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社関東配送センター…を移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社関東配送センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「最大消費地である関東エリア」「東京都心へのアクセスも良く、大型消費地への効率的な輸送」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の施設に比べ保管量約3倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ」「CASBEE 建築評価認証 Aランク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日東ベスト株式会社」「（コード番号：2877 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「配送優位性も高い」「魅力的な立地」「汎用性の高い施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用開始は9月を予定」」）
